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部屋を明るくする

気持ちが塞いでいる時には、部屋を暗くしていた方が落ち着きますよね。わたしは鬱の傾向がある時には、やはりカーテンを開けることを躊躇いました。今でも陽の光が眩しいと感じてしまう気分の時には、出来るだけ日中でも暗い部屋にいることを好みます。その反対に、部屋が明るいと、暗い気持ちにはあまりなることが出来ません。不思議なものです。この力を利用すれば、無理をすることはありませんが、辛い気持ちの時に敢えて明るいお部屋に行ってみる。それだけでも気分が変わってくると思います。そのくらい人間が住んでいる環境は大きく心や体に影響を及ぼすものなのだすね。たとえ普段は元気な人であっても、どうしても冬場など日照時間が短い時には、気分が落ち込みやすくなります。冬季鬱病というものがあるぐらいですから…。部屋の内装にしても同じことが言えます。寒色系にしている時と、暖色系や白にしている時では気分が異なります。好みもあるとは思いますが、そのくらい色や明るさの持つ力は大きいのだと思います。今は特に晴れた日が多いですよね!!そんな時は、少しでもお日さまを浴びてみてると気持ちにも明るさが出て来るように思います。無理をすることはありません。なんだか調子がおかしい…。その感覚はご自身にしか分からないものです。その感覚は大切にしながら、無理のない範囲で日常に光を取り入れて行きたいものです。この度もお読みいただきありがとうございます🍀🍀いつもたくさんの方にお読みいただけて、大変嬉しく思っております。これからも記事を更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます🍀🍀素敵な夜をお過ごしください🌹
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