☘️話すとは、放すこと☘️
前回の記事では、心の違和感は、あなたへの大切なサインだというお話をしました。では、そのサインに気づいたあと、どうしたらいいのでしょうか。私は、その一つが「話すこと」だと思っています。「話す」とは、心の中にしまい込んでいた想いを、外へ出してあげる時間です。外に出して言葉にすることで、今まで気づかなかった本当の気持ちが、少しずつ見えてきます。私は、「話すとは、放すこと。」という言葉を大切にしています。気持ちは、最初から整理されているものではありません。うまく話せなくても、言葉がまとまっていなくても大丈夫です。話しているうちに、「あ、本当はこう感じていたんだ。」「私はこんなことが苦しかったんだ。」そんなふうに、ご自身でも気づいていなかった心の声に出会うことがあります。だから私は、リーディングも、未来を決めるためのものではなく、あなたの心に寄り添い、心の声を一緒に紐解いていく時間でありたいと思っています。言葉にならない想いも、まとまっていない気持ちも、そのままで大丈夫です。安心して、あなたのお気持ちをお聞かせください。話して、放して、心の奥にあるあなたの本当の想いを、一緒に見つけていきませんか?
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