ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第159話|6年ぶりの機種変更。便利さの中で思い出した「人と人」の温もり📱✨】
こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「便利になった時代だからこそ感じたこと」についてお話ししてみたいと思います。昔、私はショップ店員として働いていたことがありました。お客様が商品を手に取りながら、「これとこれ、どっちがいいかな?」「使い方はどう?」と、たくさん質問をしてくださっていたんですよね。一緒に悩みながら、「あーでもない、こーでもない」とおしゃべりして商品を選ぶ時間。最後に「今日は一度考えます!」とお持ち帰りになるお客様を見送りながら、「きっとネットで探して買うんだろうなぁ。」なんて内心思いつつも、そんなやり取りも含めて楽しい時間⏳でした。そんな私が今、なんと6年ぶりにスマホの機種変更を考えています!調べてみると、今はネットで申し込めば事務手数料もかからず、自宅に届いて自分で初期設定をすれば完了するのだとか。昔ならお店で実際に実物を触りながら、店員さんに手取り足取り質問して選んでいたのに……本当に家にいながら何でも完結する、便利な時代になりましたよね。でもね、その便利さを実感すると同時に、ふと小さな寂しさも感じたんです。昔のお店で買っていたのは、単に「モノ」だけではなかったんですよね。分からないことを尋ねて、一緒にあーだこーだ考えてもらって、最後に交わす「ありがとうございました」「ありがとうね」という何気ない言葉。商品と一緒に、安心感や笑顔という「温かいサービス」を受け取っていたんだと思うのです。今は知識や情報なら、ネット検索やAIで一瞬で調べられる時代です。だから、これからの時代にどんどん価値が高まっていくのは、「人と人との対話の時間⏳」なのかもしれません。
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