ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第158話|「思い通り」から「信じる」へ。後悔の先で見つけた親の本当の役割🌈✨】
こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回は、「子どもは勝手に育たない」と気づいた、必死すぎた子育てのお話を書きました。今日はその続き……「子どもを信じること」に辿り着くまでの思い出のお話です。子どもたちが大きくなるにつれて、当時の私は口を開けば怒ってばかりいました。「早くしなさい!」「勉強しなさい!」「早く寝ないと朝起きられないよ!」子どものためと言いながら、本当はただ自分の思い通りにコントロールしたかっただけだったのかもしれません。仕事や家事に追われ、当時の夫婦関係の不満やストレスも抱え込み……私の心はいつも余裕がありませんでした。そのイライラを、あろうことか一番弱い子どもたちにぶつけてしまっていたんです。「あんたなんて私の子どもじゃない!」感情のままに、そんな酷い言葉を口にしてしまったこともありました。今思い出しても胸が締め付けられるほど、最低な母親だったと思います。それでも息子たち3人は、それぞれの形で懸命に生きていました。不登校。アトピー。喘息。反抗期。体は大きくなっても、子どもたちの心はさまざまな症状やSOSのサインを出していたんですよね。当時の未熟な私は、そのSOSに気づいてあげることができませんでした。60歳になった今だからこそ、心から分かります。身体はご飯を食べれば自然と大きくなります。でも、心は違います。親がその存在を丸ごと受け止め、寄り添い、否定せずに信じ続けることで、初めてすくすくと育っていくものなんですよね。大人になった息子たちが今、昔作っていたお弁当の話や「あのおかず、美味しかったよね」と何気なく笑顔で話してくれることがあります。その言葉を聞くたびに
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