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「また会いたい」は、自分から言っていい

お見合いの帰り際、相手から「また会いたいです」と言ってもらえると、心がふわっと軽くなりますよね。その一言があるだけで、仮交際希望を出す勇気が湧いてくる。でも、わたしはあるとき思ったんです。その勇気を、相手だけに求めていていいのかなって。この記事は、いつも「言ってもらえる」のを待っているアラサー女性へ。自分から言葉にする側になると、婚活が動き出すというお話です。「言わなくても伝わる」は通用しない日本人って、「察してほしい」の文化で育っていますよね。でも、婚活の現場でそれは通用しません。相手はほんの数時間前に初めて会った人。あなたの好意を、雰囲気だけで読み取るのはほぼ不可能なんです。「いいな」と思っても言葉にしなければ、相手にはゼロと同じ。もったいないご縁を、何度も逃してしまいます。待つ側から、言う側へわたし自身、ずっと「言ってもらえる」のを待つ側でした。相手が言ってくれたら安心する。言ってくれなかったら不安になる。その受け身が、いちばん自分を消耗させていたんです。だから、勇気を出して自分から言うことにしました。「今日は本当に楽しかったです。また会いたいです」と。不思議なことに、自分から言えた日は、結果がどうであれ後悔が残らないんです。その一言が、二人の未来を変える「また会いたい」と伝えるのは、勇気がいります。重いと思われたら、拒絶されたら、と怖くなる気持ちもわかります。でも、婚活はそもそも「結婚したい人が集まる場所」。好意を伝え合うことは、恥ずかしいことじゃないんです。あなたの一言が、相手の背中を押すこともある。いいなと思ったら、待たずに、笑顔で伝えてみてくださいね。よろしければ
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