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時計で覚える陰陽五行占 4時

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?今回は水田の風景を選びました。少し涼しげな気持ちになりますね(^^)さて、いってみましょう♪4時は東南東、陽春、空の陽、干支は辰空、、、。は五行にはありません(笑)一体、どこからやってきた空かと言いますと、辰は土の陽で、天の生き物です。この次の巳は地の生き物で火の陰です。大地が温まると、蜃気楼が見えますね。気が立ち昇る。それで、私の占いでは空になります。占術ごとに呼び名がいろいろあるので、こだわるわけではありませんが、やっぱり、空がぴったりだと思います(笑)で、空とは、太陽と月が廻り、万物を包み、雲が流れる様です。春と夏の間。天の揺れ動く季節です。空無剋。空は五行の木、火、土、金、水の何も剋さないという意味です。土の水気と火の熱気に雲を作り、流れていく。人間愛と正義感、平等感が強く、他者に惜しみなく愛を注ぐ、窮地に立つ者を自ら救う人情家です。他者優先が過ぎて、自らを窮地に追い詰めてしまう面もあり、地位と権力に屈しない、感覚と感性の方を多く拝見します。辰(たつ)午前8時~10時“辰は震なり、陽気に蠢き雷電振るう。民の農事なり、ものみな生ず”陽春。大地に陽炎が立ち昇り、蜃気楼があらわれる様。暖かくなって、雷が鳴り始めたら、田植えの頃ですよという意味です。夢想家で大きな心を持ち、大衆を惹きつける人間的魅力があるとされます。丑が家庭的、女性的愛ならば、辰は、社会的、男性的な愛。活躍の場に立てば、十二分に力を発揮する、向上心と力があります。辰は物事の中心であり、天に昇る。幻であり、天に位置した純心な心を持つ、神秘的な感性の象徴です。古代から、天や神の化
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