【13年に一度の星のチャンス】「本当にやりたいこと」を育て始める日に
こんにちは。星の虹の架け橋、晴虹(セイコー)です。昨日は水瓶座満月でした。満月のエネルギーを感じながら過ごされた方も多かったのではないでしょうか。実は、この満月の前後には、もう一つ見逃せない星の動きがありました。それが、獅子座で太陽と木星がぴったり重なる「コンジャンクション」です。木星は約12年かけて12星座を巡ります。その木星が獅子座に入り、太陽と重なるこのタイミングは、およそ13年ぶり。次に同じような星の配置が巡ってくるのは2038年ごろです。だからこそ、この時間を大切に過ごしたいと感じています。星が教えてくれること太陽は「自分らしさ」。木星は「広がり」や「成長」。そして獅子座は、「私はこれが好き」と胸を張って表現する星座です。今日の星は、「誰かの期待に応えること」よりも、「あなたが心からやりたいことを育ててください」と伝えてくれているように感じます。忙しい毎日の中では、「本当はこうしたい。」という気持ちを後回しにしてしまうことがあります。でも、この星の流れは、その小さな願いを思い出すきっかけを与えてくれます。今日、ひとつだけ書いてみませんかノートでも、手帳でも構いません。今日の問いは一つです。「この一年で、私は何を育てたいですか。」大きな目標でなくても大丈夫です。小さな一歩を書くだけでも、未来は少しずつ動き始めます。私は占星術を通して、人生の転換期にいる方とたくさんお会いしてきました。その中で感じるのは、未来は突然変わるのではなく、「私はこう生きたい。」という小さな気づきから動き始めるということです。今日という日が、その最初の一歩になりますように。 最後に、そっと鑑定の看
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