令和8年熊本地震
昨日、多くの人の日常が突然失われた。2026年(令和8年)7月28日(火)16時27分熊本県熊本地方を震央とする地震が発生。地震の規模はマグニチュード7.1震源の深さは16km最大震度は宇城市と八代郡氷川町で7を観測。私の住む地域は九州とは離れており、震度1程度の揺れだった。だがその2〜3時間前に東海地方はゲリラ豪雨に見舞われて、強風と大雨と落雷と雹が同時に起こった🌀外は真っ暗で嵐のようで、台風よりも怖かった。45年間生きてきた中で、雷が間近にどんどん落ち続ける光景を見たのは昨日が初めてだった⚡️出掛ける用事があったもののとてもじゃないが自宅から一歩も出られず、息子と2人で自宅の電気をすべて消し、耳を塞いでなんとか耐え忍んだ。1〜2時間の出来事だったがとても怖かった。そして日常が平穏で、当たり前に続くことがどれだけ幸せかを身をもって経験した。電気などのライフラインが普通に使えて、身も心も安心安全であること。これは当たり前のようで当たり前じゃない。そんなことを思っていた矢先の熊本地震だった。揺れたか揺れてないか程度で分からなかったが、スマホにもテレビにも緊急速報が入り、ちょうど10年前と同じ熊本県で再び大きな地震があったことを知った。時間が経つにつれ被害状況が明らかとなり、ショッピングモール、工場、住宅などで被害に遭われた方が複数いるという情報。今日はドラマのレビュー記事を書こうと思っていたが、とてもそんな気分にはなれず、地震や被害に遭われた方のことで頭がいっぱい。とりとめないが、見切り発車でこの記事を書いている✍️昨日から遠くにいる私たちに熊本の方へ何ができるのか考えており、い
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