○○○の無い人ほどAIの恩恵に預かれるという話
私は○○○が無い友人と旅行に行っても、独りで行きたい所に単独行動をしてしまう。話し合いの場でも、自分以外の意見が揃っており、黙っていればこのまま進みそうだという時でも、主張して場を乱してしまう。思えば子供の頃からそうだった。小学校高学年の社会科見学では、グループ行動からフラフラと離れて単独行動し、学級会で吊るし上げられた。「何で、私はあっちに行きたいのに、みんなと合わせないといけないの?」って聞いたら、「我慢してみんなと行動することも大事なんだよ。」と言われたのを今でも覚えており、学校に行くのが嫌になり始めた瞬間だったように思う。間違いなく私は”協調性”が無いのだと思う。大人になって思うのだが、やはり協調性は大事だ。人は一人で出来ることは限られている。チームならそれぞれの出来ない事を補い合う事ができるし、関係性次第では足し算ではなく掛け算になるほどの出力になる時がある。私は協調性が無いので、常に一人で出来る範囲の事しか出来ない。だから自分を磨き、スキルアップに力を注ぐのだが、所詮、一人では限界がある。全ての技術や知識を習得する事は出来ないし、手は2本しか無いし、同時並行もせいぜい2つか3つといったところだろう。まぁ、、、人間は太古の昔から協力し合って生きてきたのだから、私如きがいくら個人で足掻こうと、どないもならんのだろう、、、しかし、AIがいれば違う!!「何かが違う」と四苦八苦していた資料作成に数時間費やす事は無くなるし、デザインや音楽も作れる。一人では出せないアイデアも壁打ちできる。3Dプリンターなどと組み合わせればモノづくりだって出来てしまう。これからは、一人で何でも出来
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