プログラムが動かない…エラー修正を依頼するときに伝えてほしい5つのこと
「昨日まで動いていたプログラムが突然動かなくなった」「エラーメッセージが表示されるけど、何を意味しているのかわからない」「AIにコードを作ってもらったけど、エラーになってしまった」プログラミングをしていると、こうしたトラブルはよくあります。私は現役のSEとして、VB.NET、C#、Python、VBAなどを使った開発に携わっています。今回は、プログラムのエラー修正を誰かに依頼するときに、最初に伝えてもらえると調査がスムーズになる情報を紹介します。1. エラーメッセージまず一番重要なのが、表示されているエラーメッセージです。「動きません」だけでは原因を特定するのが難しいのですが、表示されたエラーエラーコードエラーが発生した行などがわかると、原因をかなり絞り込めます。エラー画面のスクリーンショットでも大丈夫です。2. 使用している言語や環境同じプログラムでも、実行している環境によって原因が変わることがあります。たとえば、PythonVB.NETC#Excel VBAといった使用言語のほか、WindowsなのかUbuntuなのか、どのバージョンを使っているのか、といった情報も重要です。わかる範囲で伝えてもらえれば十分です。3. 本来どう動いてほしいのか意外と重要なのが、「本当はどう動いてほしいのか」という情報です。エラーを消すだけではなく、本来実現したかった処理がわかることで、別の修正方法を提案できる場合もあります。たとえば、「Excelファイルを読み込んで一覧を表示したい」「ボタンを押したらデータベースへ登録したい」といった説明でも大丈夫です。4. 問題が起きているソースコード可能
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