「無駄を極限まで削ぎ落とすこと」
皆様、こんにちは。Tenmo Designの工藤です。実績紹介ブログの第3弾となる今回は、「高級感・ホテルライク」をテーマに制作した、サロン専売・ホテル向けのシャンプー&トリートメントのパッケージデザインをご紹介します。コンセプトは「無駄を極限まで削ぎ落とすこと」一見すると、非常にシンプルで、なんの変哲もないラベルに見えるかもしれません。しかし、このデザインにおいて最もこだわったのは「引き算の美学」です。余計な装飾や色数を一切排除し、厳選されたフォントとロゴマーク(REMAKE)のみを配置することで、ブランドの持つアイデンティティと美しさを最大限に引き出す設計にしています。ホテルや特別な空間に溶け込むクオリティこのパッケージは、主に以下のようなシーンを想定してデザインしています。洗練されたホテルの客室・バスルーム内装やインテリアにこだわるヘアサロン生活感を抑え、上質な空間を作りたいライフスタイルショップただ置かれているだけで、その空間全体のグレードが一段上がるような「ノイズのない佇まい」を目指しました。クリアボトルから透ける液体の色合いと、モノトーンのポンプ、マットな質感のラベル紙との調和にも配慮しています。「シンプルだからこそ、誤魔化しが利かない」デザインを要素が少ないデザインほど、文字の配置、余白のミリ単位のバランス、フォントの選択が全体のクオリティを左右します。「ブランドの価値をシンプルに、かつ贅沢に伝えたい」「安易な装飾に頼らず、本質的な高級感を表現したい」そんなパッケージデザインやブランディングをご検討のクライアント様は、ぜひお気軽にご相談ください。貴社のブランドコン
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