魂で見なければ、本当に大切なものは見えてこない
産土神社鑑定士開運カウンセラーの佐藤舞由加です。今日も厳しい暑さになりそうですね。近年は朝は涼しく、夕方なら涼しいという昔の感覚が通用ませんね。外へ出た瞬間に熱気が全身を包み込み、まるで巨大なオーブンの中に入ったような感覚です。さすがに今日は鎮守神社さまへの参拝は控えました。無理をして体調を崩してしまっては、元も子もありません。このような日は、涼しい場所で心静か体をいたわることも大切なのだと感じています。皆様も、どうか暑さには十分お気をつけください。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」これは日本のことわざですが、本当に学識や人格、徳のある人ほど、謙虚であり、威張ったり、自慢したりしない、という意味です。中途半端な知識の人ほど自分の知識を自慢へと姿を変えたくなる。それもまた、人間というものなのでしょう。本当の人格者であり、霊的にも成熟した人ほど静かで謙虚に生きておられるものです。決して自分を特別な存在として見せようとしていません。華やかな世界を求めることもなく「私はすごい」と、自らを誇ることもありません。人知れず、ひっそりと暮らしておられることがほとんどです。その人の言葉や立ち居振る舞いそして生き方そのものから、自然と人格の高さが伝わってくるものです。だからこそ、派手な言葉や肩書き年収や学歴そうした表面的なものだけで、判断をしてはいけません。一見、華やかな生活を送っている人や、華やかに見える人は、多くの人の目には魅力的に映ります。霊格の高さと、人格の高さは、同じ意味ではありません。どちらにも 共通しているのは、自ら誇ることなく謙虚に生き、人のために尽くそうとする姿勢です。表面的に見えて
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