お見合い当日に写真が変わってた?プロフ写真で失敗する人の共通点
婚活をしていると、思わぬトラブルに遭遇することがありますよね。その中でも、特に多い悩みが「プロフィール写真と実物が全然違う」というもの。実は、これは相手を責めるだけでは解決しません。私が相談を受けていて気づくのは、自分の見せ方を客観視できていない人ほど、ミスマッチに陥りやすいということ。今日は、婚活で最も重要な「第一印象」を作るプロフ写真について、実体験をもとにお話しします。自撮りが相談所でNGな理由婚活を始めたばかりの方の中には、スマホで自分撮りした写真をプロフに使う人がいます。でも、相談所での活動となると、自撮りはほぼNGと考えて良いでしょう。その理由は、自撮りは自分の見たいように自分を撮影してしまうからです。角度を調整したり、加工アプリで修正したり、光を工夫したり——自分で納得できる「理想の自分」を追求しすぎてしまうんです。その結果、実物とのギャップが生まれます。相談所のお見合いでは、初対面の相手に信頼感を持ってもらうことが何より大切。ギャップが大きいほど、相手は「騙された」という感情を抱きます。それはどんなに素敵な人でも、次に繋がりにくくなるのです。プロフ写真を変更する心理って実際に、相談を受けた方のケースをお話しします。「お見合い当日の朝、相手のプロフが更新されていて、写真が全く違う顔になってました」最初の写真は、いかにも「頑張って撮った」という感じの、目つきが鋭い自撮り。それが当日の朝、気弱そうな表情の別の写真に変わっていたんです。会ってみると、実物は新しい写真の方が近い「気の弱そうな感じ」だったそうです。その方は後で私に言いました。「朝、鏡を見てから焦ったんだと思
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