思い出は賞味期限を知らない
いらっしゃいませ♪実は今回のブログ……。ネタに迷っておりました。「何を書こうかなぁ??」と思っていたところ、お客様がひと言。「夏といえば?」はどう?と。ありがたいですね。お客様のひとことで、昔の記憶がどんどん出てきました。わたくし、冬生まれなんですが……夏が好き。というより、寒いのが大っ嫌いです。布団から出られない。寒い中、灯油買いに行くのがめんどい。寒いと心まで縮こまる感じがする。だから多少暑くても、「夏の方がいいなぁ」と思ってしまいます。夏の思い出といえば……?やっぱり、おばあちゃんち。山があって。自然がいっぱいで。スマホの電波がない時代。でも毎日が冒険でした。スイカを食べて。虫を捕まえて。そして夏のおやつといえば……あの棒状のアイス。わたしのところでは「ポッキンアイス」と呼んでいました。笑。でも調べてみると、「チューペット」「チューチューアイス」など、いろんな呼び方があるみたいですね。名前は違っても……半分にパキッと折った時、いとこ達と「こっちの方が長い!」って小さな争いをしていました。笑。今思うと、ああいう時間も含めて夏休みだったんだなぁと思います。夕方の蚊取り線香の匂い。夏の風と空気。子どもたちの声。何もないようで、全部あった夏。そして突然ですが……わたくし。トンボ捕りだけは、めちゃくちゃ自信があります。笑!いや、「人生で他に得意な事ないの?」っていう話なんですけどね。でも、これは本当に得意でした。笑。ただ網を振り回すだけではありません。そーっと近づく。人差し指をトンボの目の前でくるくる回す。トンボがフラフラしてくる。そして……シュッ。パッ。捕まえる。子ども時代のわた
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