性のこと
「性のこと」そう言われると、人それぞれの考え方や感じ方がたくさん出て来る話題では無いかと感じております。わたしも長年この「性」というものを中心に、ずいぶんと苦労したように思います。というもの、やはりPTSDも関係しているのですが、特に成人してからのトラウマがあって、異性に対する見方が歪んでしまっている。なぜ?なぜうまく人を愛せないのだろう。幸せになりたいのに、いつも長くは続かない恋愛を選んでしまう。嫌悪感を抱いてしまうことも…。お付き合いすることになっても、どうしても大切にされていないと感じることが多い。その時には気づかなくても、後から分かることがあります。そんな経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか??わたしが「夜のお仕事」に踏み込んだのも、きっかけは同じです。どうしたらいいのか分からない。どうやったら自分が愛されるのか?それも分からない。根底にある自分で自分を認めることや、愛することが出来てはいなかったから…。異性のいうものに憧れてはいたものの、欲しいものが手に入らない。そのように感じていたことを思い出します。この場合、わたしは女性の立場からのお話しとなってしまいますが、自分がまるで「モノ」であるかのように思っていた時期もあります。それは今にも繋がっています。つまり、性の対象であり、自分には存在している価値があるのかも分からない。そんな感覚です。もしも今、これをお読みいただいている方の中に、理由はあるけれど嫌でも仕方なく「性」に関わるお仕事などをなさっていらっしゃる方や、お仕事では無いけれど、何か自分でも分からないけれど、自分を粗末に扱っているように思われる方がいら
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