「36500」という数字
「36500」という数字を見て君は何を思うかな?この数字を1度真剣に考えてみて欲しいんだけど。…というのがね、数日前に、悲しいネットニュースを見てしまってね。ある人が若くして亡くなってしまった記事だったんだけど、そこでこの数字を思ったんだよね。36500日=100年もしね、君に今大切な人がいたとして。家族や旦那さんや嫁さんや彼氏や彼女などなど。その人と全く同じ日に同じ場所で生まれたとしも、100歳まで生きれるとしても…【36500日】しか【一緒に居れない】んだよね。36500「日」と聞くと大きく感じるかもだけど、円をつけてみて。36500円と思ったら、この数字なら、どれぐらいの大きさか想像つくよね?単位は違うけど意外と、本当にそれぐらいの数字なんだと思う。しかも、これは100歳まで生きる前提と、全く同じ場所で生まれるという条件付き。人生100年時代とは言われているけど、実際には100歳まで生きれる人はまだまだ少ないと思う。何が言いたいか?と言うと。朝目覚めて、君の大切な人が横でスヤスヤ眠っている姿を見れる事がどれだけ幸せなことか。毎日の日常という日々を、一緒に過ごせている事がどれだけ奇跡なのか。人は、僕も含めてだけど、なぜかどこかで「自分は死なない」と思っているよね。人は誰でも必ず死ぬのに、「死」というものに対して、どこか他人事だと思うんだ。明日も当たり前のように目が覚めて、当たり前のように眠りにつけると、誰もが思っている。本当に、いつ自分の時計の針が止まって眠る日が来るなんて誰にもわからない。年齢順ということも決してない。今を本気で生きているか?生きている事に感謝しているか?
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