あなたの責任ではない

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コラム
おはようございます。


最近、お話する中で生死のお話も多かったです。


生死もまた自然に起きることだと
感じています。


自死もそのうちのことで・・・


”4度しようとして、全部助かったのです。
役があって生きる必要があるのだなと感じています。”
その様に表現されておられる方もいました。


個人的な視点になると様々な解釈が起きてきますが
全体から感じてみると
その働きの一つでしかなく


私たちが何かをしているのではなくて
そこから現れる表現が私たちで
それをしていると思ってる。


手は動いていて
指が自分でしてるとそれぞれ思ってるような感じ。


何が起きても
それは起きてしまっていて


解釈はその人を通して
その人の経験の記憶の中から様々な表現が起きてきますが
それはその人の責任ではなくて・・・


方便になってくるのかもしれませんが
全体の責任であって
(問われる誰かがいるわけではないけれど)
個々の責任ではないのですね


全体はまた良い悪いや
個人な何かを把握しているわけでなく
全体の都合というのか
バランスの中ですべて起きてる


個人を気にしている何かから
起きているわけではない


起きたことから
人の数だけのストーリーが
浮かび上がっている


もし、何か辛く悲しいことが起きて
自分の責任だと
責めておられる方がいたら
そうではないということ
届けばいいな・・・
そう感じるのでした。


届いたり
届かないことも
また全体のうちのことで
なるようにしかならないのですが・・・

















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