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失業手当が終わる。それでも前に進む、ハイブリッドフリーランスという選択

案件獲得、まだできていません。そしてついに、失業手当の受給期間が終了しました。これまで「なんとか案件を取る」という気持ちで走ってきましたが、この節目に少し立ち止まって、正直に「これからどう生きるか」を考えました。 まず、生活を安定させることを最優先にした看護師として働きながら副業で案件応募するか。ケアマネとして戻るか。フリーランス一本で続けるか。いろいろ考えた末に出た結論はこうです。60歳で年金を繰り上げ受給しながら、看護師のアルバイトと並走してフリーランス活動を続ける。「稼ぎながら、作り続ける」という形です。フリーランス一本にこだわって生活が立ち行かなくなるより、土台を安定させた上でWebデザイン案件の応募とアプリ開発を両立させる方が、長く続けられると判断しました。 ケアマネ支援アプリを作り始めたら、止まらなくなった生活の設計を決めたあと、自然と手が動いていったのがアプリ開発でした。Claudeと話しながら「この業務、AIでできるんじゃないか」と考えていると、アイデアが次々と浮かんでくるんです。7年間のケアマネ経験から「ここが大変だった」「ここに時間がかかっていた」という場所が、具体的にわかるから。実際にアプリとして作ってみると、ローカル環境(自分のパソコン上)でブラウザから動かせることが確認できました。書類作成もClaudeと連携して機能することも確認。次に気になったのは「これ、販売できないか?」という点でした。ポートフォリオにはすでにStripe決済を実装しています。介護おたすけPDFもオンラインで販売できる状態になっています。仕組みはある。あとは中身の問題でした。「個人
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