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今年の7月は過ごし易いが・・

やはり今年の夏はここ数年よりはだいぶ過ごし易い様に思う。最高気温が30度を超える日は月に数日で、昨年や2023年の頃に比べて明らかに冷涼である。もちろん西日本や本州ではこんなことはないのであろうが、ここ南十勝においてはそうである。 内陸部の盆地である帯広や旭川・北見・岩見沢といったエリアでは、30度を超えた日が沿岸沿いの大樹町に比べると、多いだろうとは思うが、それにしてもここ数年では珍しい、過ごし易い日々が続いていると言えるのではないか・・。 そしてその冷涼な気候の影響は、と言えば我が家では「ラズベリー」の開花が遅れており、ここ数年であれば7月半ばには既にそれなりの果実の収獲が始まっているのであるが、やっと開花が始まり熊蜂などの受粉活動も、あまり見られない。 従って2週間や3週間は夏の収穫時期は遅れるのではないか、と覚悟している。収穫が忙しくなるのは、葉月八月に入ってからであろうか・・。 これは残念なことであるが、収穫作業を炎天下でやらなくて済むのは、期間限定の農業従事者にとってはありがたくもある。                  例年だと夏収獲が始まっている  とはいえラズベリーの樹木の繁茂状況を見ていると、それなりに生育している様なので、10月からの秋収穫に少なからぬ期待が持てそうではある。という事で、そんなに心配はしていない。ここ南十勝ではお盆を過ぎると夏の暑さは峠を越え、例年過ごし易い日々が続くからである。 多少残暑は続くがそれは日中のコトであり、朝夕はグッと気温が下がることから、たとえ果実の収獲に汗を流しても、7月中旬のそれに比べれば随分と楽なのである。      
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