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「吐き出して終わり」にしたくない。私がこの仕事をやる本当の理由

こんにちは、クウ太郎です。今日は少しだけ、自分自身の話をさせてください。なぜ私が傾聴相談サービスをやっているのか。その本当の理由を。私自身が、同じ苦しみの中にいたITエンジニアとして働いてきた20年以上の中で、仕事がうまく回らない時期がありました。どの案件をやっても、どうしてもトラブってしまう。お客様の思い通りのものを作れない。期待に応えられない。確認が足りなかったり、方向性がずれていたり。結果として手戻りが発生して、信頼を失って、また次の案件でも同じことが起きる。「なんで自分はいつもこうなんだろう」と、何度も思いました。自分に壁打ちして、原因を見つけた転機は、自分自身に壁打ちし始めた時でした。「なぜトラブるのか?」「何が足りないのか?」「同じ失敗を繰り返す根っこにあるものは何か?」自分に問いかけ続けて、一つずつ原因を洗い出していった。すると見えてきたんです。技術の問題ではなく、仕事の進め方——特にお客様とのコミュニケーションのやり方に問題があったということが。そこに気づいてから、意識的にやり方を変えていった。少しずつ、でも確実に、状況は変わっていきました。だからこそ、同じ苦しみの中にいる人の気持ちが、分かるんです。「何をやってもうまくいかない」「自分のどこが悪いのか分からない」——あの感覚を、私は知っています。「吐き出して終わり」だと、苦しみは消えない傾聴相談をやっていて、正直に感じていることがあります。お客様に悩みを話してもらう。気持ちを吐き出してもらう。「スッキリしました」と言ってもらえる。それはとても嬉しいことです。でも、それだけでは苦しみの根っこは残ったままなんです。
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話を聞いてもらっただけでは、何も変わらなかった人へ

こんにちは、クウ太郎です。「誰かに話してスッキリした。でも次の日にはまた同じ状態に戻っていた」——そんな経験、ありませんか。「聞いてもらう」だけでは足りない時がある誰かに話を聞いてもらうと、確かに気持ちは軽くなります。「うんうん、分かるよ」「大変だったね」と言ってもらえると、一瞬ホッとする。でも、翌日になると同じ問題がまた目の前にある。スッキリしたはずなのに、状況は何も変わっていない。「やっぱり話しても無駄なのかな」——そう思ったことがある方もいるかもしれません。でも、それは「話す」こと自体が無駄だったわけではないんです。その先が足りなかっただけなんです。共感の先にあるもの共感してもらうこと。受け止めてもらうこと。これはすごく大事です。私も相談を受ける時、まず最初にやるのは全て受け入れることです。でも正直に言うと、共感だけで終わってしまうと、悩みは解決しない。気持ちが楽になる。でも問題は残っている。本当に必要なのは、共感してもらった上で、「じゃあ、具体的にどうするか」まで一緒に考えてくれる存在だと思うんです。私の相談は、「解決に向かう」ことをゴールにしていますここで、私のサービスについて正直にお話しさせてください。私の傾聴相談は、ただ話を聞くだけのサービスではありません。もちろん、まずはじっくり聞きます。否定しません。気持ちを全部受け止めます。でもそこで終わりにはしません。お話を聞いた上で、「具体的にどうした方がいいか」を私からお伝えします。「こういうところが原因になっていそうですね」 「この場面では、こういうやり方を試してみませんか」 「まず今週は、ここだけ意識してみてくださ
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