絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

買取店・質屋向け|近代銀貨の年号別相場と買取推奨価格の考え方

「一円銀貨が持ち込まれたけど、年号によって価格が違うと聞いた。どう判断すればいいのか」。買取現場でよく聞かれる声です。近代銀貨は年号によって価格が数倍異なるケースがあり、年号の確認を怠ると大きな損失につながります。今回は近代銀貨の年号別相場と買取推奨価格の考え方をお伝えします。近代銀貨とは近代銀貨とは明治時代から大正・昭和初期にかけて発行された銀を素材とした硬貨の総称です。主なものは以下の通りです。- 旧一円銀貨(明治3年)- 新一円銀貨・大型(明治7〜20年・大型※明治9・10年は発行なし)- 新一円銀貨・小型(明治20年・小型〜30年、明治34〜45年・大正3年※一部発行なし)- 五十銭銀貨各種- 貿易銀(明治8〜10年)これらは銀の含有量・発行枚数・年号によって市場価格が大きく異なります。年号確認が最重要な理由新一円銀貨は大型・小型ともに年号によって価格が大きく変わります。特に希少年(特年)と標準年号では市場価格が2〜5倍異なることがあります。また発行されていない年号が存在するため、持ち込まれた古銭にその年号が刻印されている場合はレプリカの可能性が高くなります。刻印の年号を必ずルーペで確認してください。年号別の傾向(新一円銀貨・大型)| 年号 | 傾向 || 明治11・13〜18・20年 | 標準的な相場・流通量が多い || 明治7・8・12・19年 | 希少年(特年)・高値がつきやすい || 明治9・10年 | 発行なし・持ち込まれた場合はレプリカの可能性大 |年号別の傾向(新一円銀貨・小型)| 年号 | 傾向 || 明治20年(小型)〜30年 | 標準的な相場・流通量
0
1 件中 1 - 1