📚 積読になってた本、ちょっとだけめくってみた話
実は2年くらい前に買った本があって。『私立文章女学院』っていう、文章の書き方を学べる本。買った時は読む気満々だったのに、気づいたら積読コースに突入してて。今日、久しぶりに手に取って、パラパラ〜っとめくってみました。そしたら、これがなかなかよくて。ちゃんと読んでないのに語るのもどうかと思いつつ、勢いで書いちゃいます。まず見た目がずるい。開いてすぐ思ったのが、とにかくイラストがかわいい。80年代っぽいレトロな絵で、女子校が舞台のストーリー仕立てになってるらしく、想像してたよりちゃんと作り込まれてて、ちょっとびっくり。見開き1ページで話が完結する作りで、これなら忙しい日でも1ページだけつまみ食いできそう。積読しがちな自分にはこれ地味にありがたいやつだ、と思いました。まさかの仕掛けに笑った。これ、聞いてはいたけど。表紙のカバーを外したら、中に「私立文章学院」の校歌が印刷されています。実際に確認して、思わずひとりで笑してしまいました。こういう遊び心、好き。パラパラめくっただけでも十分伝わってきます。これから読みます。まだ全然読み込めてないので感想と呼べるレベルじゃないけど、これは手元に置いておいて損はないやつだ、という予感だけはします。1年生・2年生・3年生、レベル別に3人のキャラが出てくる構成らしいので、自分がどのへんから読むべきか探りながらぼちぼち進めてみようと思います。では、以上です。
Blade Runner 2049: Holographic Girlfriend彼女がキュート!
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