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前だけイン?全部イン?アウト?40代が迷わなくなる「裾イン」の基準

全部インにするか、前だけインにするか。それともインしないか。こんにちは、パーソナルスタイリストのじゅんです。先日、生徒さんからこんな質問をいただきました。「前だけインと全部インって、何が違うんですか?」実はわたし、これずっとなんとなくやっていました。鏡を見ながら「今日は入れたほうがいいな〜」「これは出したほうがバランスいいな〜」感覚で選んでいたんです。でも、迷う方も多い。だから今日は、あえて言語化してみます。裾の入れ方ひとつで、スタイルは変わる裾の入れ方は、“おしゃれテク”というより重心を動かす操作。ウエスト位置が見えるかどうかで脚の見え方も、全身バランスも変わります。まずは基準からいきましょう。判断基準① トップスの厚み厚手ニットやオーバーサイズ。これを全部インするとウエストがもたつきやすい。着膨れして見えることがあります。→ こういうときは前だけインがおすすめ。前を入れて、後ろは残す。上半身がコンパクトに見えやすいです。逆に、薄手カットソーや柔らかい素材は全部インしても段差が出にくい。→ こういうときは全部インがきれいに決まります。判断基準② ボトムのボリュームワイドパンツやフレアスカート。ボリュームがあるボトムのときはトップスをコンパクトに。→ 全部インがバランスを取りやすい。重心が上がり、脚が長く見える傾向があります。判断基準③ 体型の悩みヒップや太ももが気になるなら、→ 前だけイン前を短く見せて後ろでヒップをカバー。視覚的に整いやすいです。ウエスト位置をはっきり見せたいなら、→ 全部インウエストマークでくびれが生まれたように見えることがあります。判断基準④ 見せたい印
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