「もうどうしようもない」が、30分で変わり始めた話
こんにちは、クウ太郎です。「もう何をしても無駄な気がする」「頭がいっぱいで、どこから手をつけていいか分からない」——そんな気持ちになったこと、ありませんか。八方塞がりに見えるとき、人は動けなくなる悩みが深くなると、不思議なことが起きます。考えれば考えるほど選択肢が消えていって、気づくと「もうどうしようもない」という結論だけが残っている。本当はそうじゃないのに、そう見えてしまっている状態になるんです。これは、あなたの能力の問題でも、心が弱いわけでもありません。人間は追い詰められると、視野がどんどん狭くなる。それは誰でもそうです。でもこの状態のまま一人で抱え続けると、ますます出口が見えなくなる。そして「自分ではもうどうにもできない」と思い込んでしまう——。最近あった、ある方の話先日、新しくご相談をいただいた方がいました。その方は、ちょっと重い悩みを抱えていて、どうすればいいか分からなくなっている状態でした。最初は「どう話せばいいか分からない」とおっしゃっていたんです。でも私は、「そのまま、言葉が出るままに書いてくれればいいですよ」とお伝えしました。すると、ありがたいことに、すごく丁寧に気持ちを書いてくださって。整理された言葉じゃないんですけど、だからこそ本当の気持ちが伝わってきたんですよね。そのまま書いてくれたから、見えたもの綺麗にまとめた文章よりも、思ったままを吐き出してくれた言葉の方が、実はずっと多くのことを教えてくれます。「あ、この方はここで一番苦しんでいるんだな」「本当はこう思っているのに、それを認められなくて辛いんだな」——そういうことが、飾らない言葉の中に見えてくる。だ
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