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「もうどうしようもない」が、30分で変わり始めた話

こんにちは、クウ太郎です。「もう何をしても無駄な気がする」「頭がいっぱいで、どこから手をつけていいか分からない」——そんな気持ちになったこと、ありませんか。八方塞がりに見えるとき、人は動けなくなる悩みが深くなると、不思議なことが起きます。考えれば考えるほど選択肢が消えていって、気づくと「もうどうしようもない」という結論だけが残っている。本当はそうじゃないのに、そう見えてしまっている状態になるんです。これは、あなたの能力の問題でも、心が弱いわけでもありません。人間は追い詰められると、視野がどんどん狭くなる。それは誰でもそうです。でもこの状態のまま一人で抱え続けると、ますます出口が見えなくなる。そして「自分ではもうどうにもできない」と思い込んでしまう——。最近あった、ある方の話先日、新しくご相談をいただいた方がいました。その方は、ちょっと重い悩みを抱えていて、どうすればいいか分からなくなっている状態でした。最初は「どう話せばいいか分からない」とおっしゃっていたんです。でも私は、「そのまま、言葉が出るままに書いてくれればいいですよ」とお伝えしました。すると、ありがたいことに、すごく丁寧に気持ちを書いてくださって。整理された言葉じゃないんですけど、だからこそ本当の気持ちが伝わってきたんですよね。そのまま書いてくれたから、見えたもの綺麗にまとめた文章よりも、思ったままを吐き出してくれた言葉の方が、実はずっと多くのことを教えてくれます。「あ、この方はここで一番苦しんでいるんだな」「本当はこう思っているのに、それを認められなくて辛いんだな」——そういうことが、飾らない言葉の中に見えてくる。だ
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「もうどうしようもない」と思った時、私がやっている一つのこと

こんにちは、クウ太郎です。仕事の人間関係で、こんな経験はありませんか。きつい言葉を言われる。理不尽なことをされる。でも、相手に言っても変わらない。分かっているから、余計に辛い。今日は、そこからどう抜け出すかの話です。辛さの正体は「抜け出せない」と思うこと上司のきつい一言。お客さんからの理不尽な指摘。同僚との噛み合わなさ。言葉そのものも辛いですが、一番しんどいのは「この状況、変えられない」と感じることだと思います。相手に伝えても変わらない。我慢し続けても限界がある。この「どうしようもなさ」が、じわじわと心をすり減らしていく。私もITエンジニアとして毎日出社して、チームで仕事をしています。この感覚、何度も味わってきました。相手を変えるんじゃなく、自分の見え方を変えるある時、ふと気づいたことがあります。相手を変えることはできない。でも、自分の「見え方」は変えられる。具体的にどうするかというと——自分を、ものすごく遠くから見てみるんです。地球。宇宙。何十億人の人間。何百億年の時間。そのスケールで見た時、「あの人にこう言われた」という悩みは、驚くほど小さく見えた。自分なんてちっぽけなもので、その自分の一つの出来事なんて、もっとちっぽけ。そう思えた瞬間、ふっと力が抜けました。「どうでもいい」は前に進むための言葉「そんなの投げやりじゃないか」と思われるかもしれません。でも、これは諦めじゃないんです。「この悩みにこれ以上時間を使うのがもったいない」と思えるようになる、ということです。悩んでいる時間があるなら、自分にとっていいことを考えた方がいい。怒りも不安も心配も、宇宙レベルで見たら全部ちっぽ
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