フジテレビが何をやっても視聴率が取れない異常事態
株式会社フジテレビジョンがこの世に誕生した「1957年11月18日(会社設立日)」のホロスコープを解剖します。 番組が面白くないのは、現場のせいだけではない。そもそも「会社としての体質」が、今の時代に完全に置いていかれる呪いを抱えていたのです。 1. フジテレビの経営体質:本質は「身内だけの秘密主義と絶対王政」 会社設立日の天体配置を見ると、この企業の「ドロっとした本質」が丸裸になります。太陽:さそり座(蠍座)月:てんびん座(天秤座)水星・金星:いて座(射手座)火星:さそり座(蠍座) まず、企業の生命力やトップの姿勢を表す「太陽」と、組織の行動力を表す「火星」が、どちらも執念深さと秘密主義のサインである「さそり座」で重なっています。 さそり座の組織の本質は、「身内への絶対的な忠誠」と「排他性」です。全盛期に築き上げた強力な派閥、お気に入りの身内(特定のタレントや身内のプロデューサー)だけを過剰に優遇する体質、そして外部の意見を一切受け入れない閉鎖的なプライド……これらはすべて、さそり座のエネルギーが悪い意味で煮詰まった結果です。 「一度身内になった奴はトコトン身内、裏切る奴は徹底的に排除」という、まるでマフィアのような組織運営が、かつては強固な結束力(フジサンケイグループの黄金期)を生み出しましたが、現代の風通しの良い社会では、ただの「風通しの悪いブラックな老害組織」にしかなりません。 2. 財政と意思決定:「いて座の金星・水星」が招く、中身のない大風呂敷 経営方針やお金の使い方を表す金星と水星は、拡大と大雑把の星・「いて座」にあります。 いて座は「細かい計算が苦手で、ノ
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