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うまく話せなくても大丈夫。たった一回で「兆し」が見えた話

こんにちは、クウ太郎です。「悩みを相談したいけど、うまく言葉にできない」 「何から話していいか分からないから、結局やめてしまう」——そんなふうに思ったこと、ありませんか。「どう話せばいいか分からない」という声最近、新しくお話しさせていただいた方がいました。その方は、悩みを抱えていて、でも「どう話せばいいか分からない」と最初におっしゃっていたんです。実はこれ、けっこう多いんですよね。「ちゃんとまとめてから話さないといけない」「整理できてないのに相談していいのかな」——そう思って、一歩が踏み出せない方がたくさんいます。そのまま、言葉が出るままでいいでも正直に言うと、整った言葉じゃなくても全然大丈夫なんです。むしろ、思ったままをそのまま書いてくれた方が、その方の本当の気持ちが見えてきます。「こう思ってるんだな」「ここが一番引っかかっているんだな」というのが、整理された言葉よりも、ポロッと出た言葉の中にこそ見えてくる。だから私は、「綺麗にまとめなくて大丈夫ですよ。そのまま書いてください」とお伝えしています。たった一回で、自分の気持ちに気づけた先日お話しさせていただいた方は、30分ほどのやりとりの中で、自分でも気づいていなかった気持ちに気づかれたんです。「自分はこういう気持ちだったんだ」そう認識できた瞬間って、すごく大きいんですよね。悩んでいる時って、自分が何に悩んでいるのか分からなくなっていることが多い。モヤモヤはあるのに、正体が見えない。でも誰かに話すことで、そのモヤモヤに名前がつく。名前がつくと、「じゃあ、どうしようか」という次のステップに進めるようになるんです。八方塞がりでも、話
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