問題行動の5段階【第2段階】注目喚起☘️
※パソコンで注意喚起と
打ち間違えてしまいました🙇♀️
先日書いた『問題行動の5段階』
子どもや部下など人間の問題行動には、
それが向けられる相手と
隠された目的が必ずあるので、
問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂↔️
背後に働く心理や目的を読み取り、
エスカレートしないうちに
早めの段階で対策を講じなければならない。
そのあたりの詳しい内容は、
先日の記事をご覧ください💁♀️
今日は第2段階について詳しく説明していこうと思う💡
第2段階【注目喚起】☘️第1段階と同じく、
自分の存在を尊重してほしい気持ちの現れ❤️🔥
第1段階で気付けなくても、
この段階に入ると少し気づきやすくなるので
間違った対処だけはせず、
正しい対策をしてエスカレートを防ごう👍✨
【特徴】
・泣く
・騒ぐ
・いたずら
・ちょっとしたルールを破る
・道化的人気者
・教師をからかったりしつこく食い下がる
・遅刻や忘れ物を繰り返す
・学力ややる気の著しい低下を示す
・「できない子」としてふるまう
【目的】
・褒められるのが無理だったから
どんな手段でも目立って注目を集めたい!
・良い子がだめなら悪い子になろう!
・存在を無視されるぐらいなら叱られたい!
・叱られてでも「特別なわたし」になりたい!
・どんなカタチであっても存在を認められ、
誰よりも特別な地位に置いて欲しい!
・自らが所属する共同体の中に
確固たる居場所が欲しい!
【問題点】
・存在を認めてもらうためなら
どんどん手段を選ばなくなる
【心理】
・もっとわたしの存在を尊重してほしい!
・そのままの自分を愛してほしい!
【
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