問題行動の5段階【第1段階】称賛の要求🌱
昨日書いた『問題行動の5段階』
子どもや部下など人間の問題行動には、
それが向けられる相手と
隠された目的が必ずあるので、
問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂↔️
背後に働く心理や目的を読み取り、
エスカレートしないうちに
早めの段階で対策を講じなければならない。
そのあたりの詳しい内容は、
昨日の記事をぜひご覧ください💁♀️今日から1段階ずつ
詳しく説明していこうと思う💡
第1段階【称賛の要求】🌱第1段階だけあり、
問題行動だと見抜きにくいから厄介😅
でもこの段階で気付いてあげられたら
今後は行動がエスカレートしないので
対策も現段階ではとても楽👍✨
【特徴】
・学業や仕事に異様に精を出す
・いい子を演じる
・優等生ぶる
・やる気や従順さをアピールする
・カンニング
・偽装工作
【目的】
・とにかく褒めてもらいたい!
・共同体の中で特権的な地位を得たい!
【問題点】
・良いことでなく褒められることしかしない
・褒められず特別視もされない場合、
努力の意味がなくなり途端に意欲を失う
・行動の基準が、
「褒められるなら適切な行動をする」
「褒められないなら不適切な行動もとる」
と二極化してしまう
【心理】
・もっとわたしの存在を尊重してほしい!
・そのままの自分を愛してほしい!
【対策】
・良いことをした時だけに注目するのではなく、
もっと日頃から些細な言動に目を向けて
その人の関心ごとに注目し共感を寄せていく
・褒めるのではなく感謝や尊敬を示し、
「特別」でなくとも十分に価値があることを
教え伝えていく
自分や身近な人に、この注目のされ方が思い当
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