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すべてのブログから「#バイエル」タグの検索結果

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目的に合わせて選べる、安心の再添削サポート|ピアノ動画添削

「1回の添削で本当に上達できるのかな?」「アドバイスをもらった後、もう一度確認してほしくなったら?」動画添削を検討されている方から、このような不安のお声をいただくことがあります。当サービスでは、ただアドバイスをお届けするだけではなく、独学でも安心して練習を続けられることを大切にしています。そこで、ご自身の目的や練習状況に合わせて選べるよう、再添削を取り入れたプランをご用意しています。◆【バイエルコース】目的に合わせて選べる2つのプランバイエル添削コースでは、練習スタイルに合わせて2つのプランからお選びいただけます。どちらがお得ということではなく、「今の自分に合った進め方」を選んでいただくためのプランです。① Aプラン(2曲)次の曲へ進みながら、現在の弾き方や練習方法を確認したい方におすすめです。・今の練習方法で合っているか確認したい方・できるだけ多くの曲を見てほしい方・テンポよく進めたい方② Bプラン(1曲/再添削あり)1曲をじっくり仕上げたい方におすすめのプランです。最初の添削後、練習を重ねた演奏を再度確認することで、改善できた点や、さらに意識したい部分を確認できます。・難しく感じる曲に取り組んでいる方・本当に弾き方が改善できたか確認したい方・より完成度を高めたい方◆なぜ2つのプランがあるの?ピアノの練習で大切にしたいことは、人によって異なるからです。私は音楽大学大学院でピアノを専攻し、その後25年以上、初心者から経験者まで多くの方のピアノ指導を行ってきました。様々な生徒さんを指導する中で、練習の取り組み方や進むスピードは、本当に一人ひとり異なると感じています。「まずは今の状
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【バイエル後半】練習しても弾けない…原因と練習方法

バイエル後半で思うように弾けない時、もちろん練習量は必要ですが、練習方法を少し見直すことで、思っているより早く弾けるようになる場合もあります。◆基礎の確認まず確認したいのは、音符を読む力が十分についているかということです。後半になると音符も複雑になります。音符を追うことに精一杯になると、ほかの大切な指示を見落としやすくなります。◆練習の仕方楽に弾けた前半までのように、最初から最後まで通して弾く練習ばかりになっていないか、確認してみましょう。弾きにくい部分は、小さく区切って練習することが大切です。正確に弾けるまでテンポを落としてゆっくり弾くなど、苦手な部分を丁寧に練習することで少しずつ安定していきます。「何度も弾いているのに上達しない」と感じる時は、間違った弾き方を繰り返して覚えてしまっていないか、一度練習方法を見直してみましょう。◆それでも弾けない時「ゆっくり練習しているつもりなのに直らない」という時は、なにか自分では気づけないクセがついてしまっているかもしれません。自分では正しく弾いているつもりでも、指使いや手・腕の使い方、姿勢など、自分では気づきにくいクセがあるものです。そういう時は、一度ほかの人に演奏を見てもらうと、原因がはっきりして、練習の方向性が見えてきます。◆進まないのも必要な期間クセは、一度身についてしまうと後から直すのに時間がかかります。だからこそ今、「弾けない」「進まない」と感じている時は、弾き方のクセを見直し、次のステップへ進むために基礎を固める大切な期間なのかもしれません。私の動画添削では、「ここができていない」という指摘だけではなく、「なぜ弾きにくいのか
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【バイエル】耳コピだけに頼らず、楽譜を読む力も身につけてほしい

生徒さんが新しい曲に進むときに、いつもその曲を少しだけ弾くことにしています。曲の雰囲気を伝えてモチベーションを上げたいのと、家で練習するときに困らないように弾きにくい箇所の弾き方を大まかに伝えるためです。ただ、特定のお子さんには、特に気をつけて弾きすぎないようにしていました。意地悪しているわけではありません(笑) 続きは自分で楽譜を読んでほしいからです。◆お母さまからの希望以前、小さい生徒さんが大手のピアノ教室から移ってきました。とても楽しそうにピアノを弾く、リズム感の良い子でした。一方、お母さまからは「楽譜が読めるようになってほしい」という希望がありました。教室を移ってこられた一番の理由でした。そこで、まずは楽譜を読む力をつけるために、音が少なめの基礎レベルから取り組むことにしました。読めなくても体でリズムを取りながら楽しく曲を弾けていた本人としては、「弾けるのに、なんで簡単な曲からまたやるの?」という気持ちだったと思います。◆「先生、最後まで弾いて!」ところが、この子とのレッスンは、なかなか一筋縄ではいきません。本当にまったく楽譜を見ない。ずっと弾く鍵盤を探していました。そして、新しい曲が出てくると、「先生、最後まで弾いて!」とよく言われました。耳も頭も良い子なので、私が弾いた音をすぐに覚えてしまいます。音だけではありません。リズムも、曲の雰囲気も覚えてしまう。そして家に帰ると、それを頼りに「なんとなく」弾いてきます。もちろん家で弾いてきてくれたことは嬉しいです。でも、そこから細かいところを直そうとすると、「もう弾けてるからいいじゃない」と聞く耳を持ってくれません。そこで私
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【バイエル前半】ドレミはどこまで書いていいの?

バイエル前半は基礎ばかりで楽しくない。だから「早く終わらせて次へ進みたい」と思う方も多いでしょう。その気持ちも分からなくないです。特に保育科・教育科で、周りがどんどん進んでいく環境にいる学生さんは、焦ってしまいますよね。ただ、この段階で基礎をないがしろにすると、後半まで来たところで行き詰まることがとても多いです。身につけておきたい事はたくさんあります。その中の1つは、音符を読めるようにすることです。◆ドレミを書き込みすぎるパターン・そもそもドレミを読むのが面倒な人・間違えたくないから書き込みたい人最初からドレミがスラスラ読める人はいません。ひらがなを少しずつ覚えてきたように、音符の数が少なくて、負担が少ないときにこそ、読む練習をしたい。間違えたくないから、と「念のため」書き込む。気持ちはよく分かります。でも、その「念のため」がどんどん増えていく、、ここでドレミを書きすぎるのは非常にもったいないです。音符を読む力が育たず、後半でつまずきやすくなります。でも、まったく書かないのも大変かと思います。音符を意識して読むこと前提で、補助的にすこし書く程度なら、無理なく読譜の練習も続けやすいでしょう。◆どれぐらい書いていいの?では、どの程度、どの音なら書いていいのでしょう?実は、そこが人によって違うので、難しいのです。どの曲でも、つまずきやすい場所にはある程度共通点があります。でも、「どこまで読めて、どこから迷うか」は人それぞれです。◆別視点から見てみる自分で考えながら練習することは、とても大切です。でも、「どこまでドレミを書けばいいのか」「本当にこの進め方でいいのか」と迷うこともあります
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【バイエル独学】合格基準は?どれぐらい弾けたら先に進む?

こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。「楽譜通りに間違えずに弾けるようになったから、次の番号へ進もう」そう思って、どんどん先へ進んでいる方もいらっしゃるかもしれません。音を間違えずに弾けることは、もちろん大切です。でも、バイエルで身につけたいことは、それだけではありません。「合格」と判断するときには、音の正確さだけではなく、その曲で身につけたいことができているかも大切です。では1曲をどれぐらい仕上げたら、次の番号へ進んでよいのでしょうか。◆バイエル前半で身につけたいことバイエル前半、まずは音符が比較的シンプルなうちに、楽譜を読む力を身につけていくことが大切です。また、指の形や手・腕の使い方、余計な力が入っていないかなど、ピアノを弾くための基本も少しずつ身につけていきたいです。独学でも教則本に従って1つずつ取り組んでいけば、ある程度は弾けるようになります。ただ、自己流の弾き方が長く続いてしまうと後からクセを直すのは難しくなることがあります。◆バイエル後半で身につけたいことそしてバイエル後半になると、これまで身につけてきた基礎に加えて、音のバランスやフレーズの歌わせ方など、「表現すること」にも少しずつ目を向けられるようになります。「ここは、どんな音で弾きたいのか」「このフレーズがきれいに聴こえるためにどうしたらよいか」そんなことを考えるだけでも、演奏は少しずつ変わっていきます。◆何を学ぶための曲なのか「間違えずに弾けたら、すぐに次へ進んでよい」という進め方が悪いという訳ではありません。ただ、せっかく身につけるべき要素が盛り込まれているのに、もったいないな、と感じてしまいま
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【学生向け】夏休みにピアノの弾き方を一度チェックしてみませんか?

ピアノ初心者の保育科・教育科の学生さんの中には、「夏休みの間に、バイエルを少しでも進めておきたい」と思っている方もいらっしゃると思います。後期授業、また実習や試験のために少しずつでも進めておきたい。でも、学校の授業やピアノレッスンなどの「○○までに弾けるようにならないといけない」という目標がない中での練習は、なかなかモチベーションを保つのが難しいですよね。わからない箇所があった時に、すぐに教えてもらえる環境がないのも、練習が続きにくい理由の1つではないでしょうか。レッスンに通うほどではないけれど、アドバイスがほしい。そんなときは、演奏動画を送って添削アドバイスを受ける方法もあります。指導歴25年以上。多くの保育科の学生さんへの指導経験もあるピアノ講師が、演奏動画を拝見し、上達するための改善点をわかりやすくお伝えします。📢 学生応援キャンペーン先着5名様・1人1回限りバイエル動画添削1,500円 → 1,000円※2026年9月末まで※ご利用の際は、見積もり相談時に学生であることをお知らせください。👇夏休みだからこそ、自分のペースで練習しながら、必要なところだけプロのアドバイスを取り入れてみませんか?「練習方法が合っているかわからない」「これは合格レベル?」という不安がある方にもおすすめです。もし興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。👇中級レベルの方向けの添削サービスはこちら
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【バイエル後半】きれいに弾けない時、もっと素敵に弾くために

こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。バイエルも中盤から後半、70〜80番台あたりに進むと、急に難しくなってきたと感じる方も多いのではないでしょうか。◆バイエル後半からは何が難しいのかバイエル後半ぐらいになると、音やリズムを間違えずに弾くだけでなく、音のバランスや手・腕の使い方などを意識しながら弾くことが大切になってきます。ここで基礎が身についていないと、なかなか仕上がらない、なぜか素敵に弾けない…。それでも「何とか最後まで弾けたから、次の曲へ進もう」となってしまいがちです。そして、その積み重ねが後になって大きな壁になることもあります。一度にすべてを完璧にする必要はありません。必要なポイントを一つずつ改善していくことが大切です。◆その先の表現へ基本的なことが安定してきたら、少しずつ「表現すること」にも目を向けられるようになります。もちろん最初から理想どおりにはいかないでしょう。この曲を、この箇所をどう表現したいのか。そのために何に気をつけて弾けばいいのか。そのためにはどんな練習が必要なのか。「間違えずに弾けた!」という段階から、「このフレーズをきれいに弾きたい」「このリズムの楽しさを表現したい」という表現することの楽しさへ、と繋がっていきます。◆まとめ音を間違えずに弾くことは大切です。でもそれはゴールでなく、音楽を作っていくためのスタート地点でもあります。「バイエルだから、早く先へ進まなくてはいけない」と考える必要はありません。1曲ずつポイントをおさえて仕上がていくことで、その経験が次の曲へ進む自信にも繋がります。私はこれまで対面ピアノレッスンで多くの生徒さんを見てき
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【大人ピアノ】独学で基礎から学びたい人に「バイエル」をおすすめする理由

はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます。ピアノを始めてみたものの、「思ったように指が動かない」「楽譜が読めなくて進まない」と、初期の段階で挫折しかけていませんか?そんな方に、私はバイエルをおすすめすることがあります。◆バイエルが適している人・いない人今はさまざまな教材がありますので、すべての人がバイエルを使う必要はないと思っています。「すぐに好きな曲を弾きたい」「楽しく曲を弾きながら学びたい」という方には、大人向けの初心者用教材と好きな曲を組み合わせるなど、別の学び方の方が合っているかもしれません。一方で、クラシック音楽を弾きたい人、コツコツと基礎を積み上げることが好きな人には、バイエルは適した教材だと思います。◆独学でも理解しやすい「バイエル」は古い教材というイメージがあるかもしれません。また「単調」「音楽的ではない」と言われることもあります。しかし、私は譜読みや指の使い方など、ピアノの基礎を身につける教材としては非常に優れていると考えています。特に基礎から順序立てて学びたい方にとって、バイエルは十分に価値のある教材です。大人の初心者は、子供と違って「なぜこの練習をするのか」を頭で理解しながら進められるので、目的を持って練習に取り組めるという良さもあります。◆バイエルを使う場合私自身は、生徒さんがバイエルを使う場合、基礎をしっかりおさえながら、あまり時間をかけすぎず進めていくよう心がけています。最初は一番やる気が高い時期です。まずは中盤ぐらいまでを一つの目安にして、テンポよく基礎を固めていくことでモチベーションを維持しながら、その後の上達に繋げていくことを目指します
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