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すべてのブログから「#CSV変換」タグの検索結果

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商品CSVの変換でつまずく5つのパターン|モール移行前に確認したいこと

モールを増やすとき、商品データの用意でつまずく箇所はだいたい決まっています。ご相談をいただく内容を整理すると、次の5つに集約されました。1. 文字コードの取り違えShift_JISで書き出したCSVをUTF-8前提の管理画面に取り込むと、商品名が化けます。逆の組み合わせでも起こります。「化けているのは一部の商品だけ」という場合は、丸数字やローマ数字などの機種依存文字が混ざっていることが多いです。2. 列名は合っているのに、値の規格が違う「商品コード」という列が両方にあっても、片方は半角英数字のみ、もう片方は記号を許容、ということがあります。取込エラーの原因が列名でなく値の規格にある場合、エラーメッセージだけを見ても原因にたどり着きにくいです。3. 文字数の上限商品名や説明文の上限はモールごとに違います。移行元では収まっていた説明文が、移行先では超過して弾かれます。全角と半角の数え方が違うこともあります。4. 改行とカンマの混入説明文に改行やカンマが入っていると、CSVの列がずれます。1行だけずれて以降が全部おかしくなる、という壊れ方をします。表計算ソフトで開いただけでは気づきにくい部分です。5. 画像のファイル名と参照画像列にファイル名を書く形式の場合、1文字でも実ファイル名と違うと画像が付きません。連番の桁数(001と 1)で食い違うこともよくあります。取り込む前に確認しておきたい3つ・移行先の取込フォーマットの見本を1行ぶん手に入れる。・移行元データを1件だけ手作業で移行先の形式に直してみる。・その1件が通ってから、残りをまとめて変換する。いきなり全件を変換して弾かれると、
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モールを乗り換えるたびに、商品データをゼロから作り直していませんか?

モールを乗り換えるたび、また1回30〜60分ほどかけて商品データを作り直していませんか。楽天からBASEへ、AmazonからShopifyへ——モールが変われば、CSVの列名も並びも、画像の規格もバラバラです。「前のモール用に作ったデータがそのまま使えたら」という声はよく聞きます。実は、列名・画像規格・文字コードの3点さえ先に移行先へ合わせておけば、乗り換えのたびの作り直しはぐっと減らせます(それぞれのエラーの詳しい原因は、以前の記事「ECの商品CSVが取込エラーになる3大原因と、出品前チェックのコツ」でも触れています)。来週の新規モール出店に向けて、また同じ変換作業を一からやるのか…と手が止まった経験はありませんか。■ 乗り換えのたびに起きがちなこと【よくある例】前のモールの列名「商品名」のまま貼り替え → 移行先の必須列「item_name」を認識できずエラー【整えた例】移行先テンプレートの列名に事前置換 → そのまま取込成功することが多い画像も同様です。前のモールで通っていたサイズ・背景色が、移行先では規格外になっていることがあります。■ 変換作業を毎回イチからやらないために・旧データを移行先の形式に一括変換し、取込前に形式チェックを済ませてから登録すると、エラーの手戻りを減らせます・複数モールに同時出店している場合も考え方は同じです。モールごとのテンプレート(列名・必須項目・画像規格)を一覧にしておくと、商品追加のたびの変換がぶれません■ 移行前のセルフチェック(保存版)・移行先モールの必須列名・入力順を確認したか・画像のサイズ/容量/背景色の規格を確認したか・文字コー
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