無料サービスでの納品は気を付けないといけませんね…
私は普段、大容量データのやり取りに「Firestorage」や「ギガファイル便」のような無料送信サービスをよく利用しています。容量を気にせず送れて、とても便利な仕組みです。ですが、最近あらためて感じるのは「全てのお客さんが同じITリテラシーを持っているわけではない」ということ。送ったURLを開けない、ダウンロード方法が分からない、保存先が分からなくなる。さらに無料サービスには広告が多く表示されることが多く、慣れていない方ほど本来のダウンロードボタンではなく広告をクリックしてしまうケースもあります。場合によっては不要なサイトへ飛んでしまったり、不安を感じさせてしまうこともあります。便利さの裏には、こうした小さなリスクも潜んでいます。大事なのは、「自分にとって便利か」ではなく「相手にとって分かりやすいか」を考えること。仕事のやり取りは、データを送ること以上に、安心して受け取ってもらうことが大切だと感じてました。(自戒)
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