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【仕事術マガジンVol.2】指示がなくても報告する人が信頼される理由

「おわったら報告してください」と言われてから報告する。 以前の私は、それが当たり前だと思っていました。しかし、佐久間宣行さん著書の『ずるい仕事術』を読んで印象に残ったのが、「指示がなくても報告書を出す」という考え方です。指示がなくても報告すると信頼される理由 仕事を依頼する側は、「今どうなっているかな?」と気になる場面が意外と多くあります。 そんな時に、 「現在ここまで進んでいます」「予定どおり進んでいます」「少し課題があります」と先回りして報告が届くと、 確認する手間がなくなり、 とても安心できます。 それは会社に勤めていてもフリーランスであっても一緒です。在宅勤務だからこそ進捗報告が大切特に在宅勤務では、相手から仕事ぶりが見えません。だからこそ、 進捗を自分から伝えることが信頼につながるのだと感じました。セミナー参加などでは報告書を提出する場合も ありますが、仕事の進捗報告では、長文で細かく報告する必要はありません。「〇〇まで完了しました。」「△△を確認中です。」「本日中に提出予定です。」このくらいの短い報告でも十分です。私自身も在宅勤務を続ける中で、相手が安心して仕事を任せられるよう、報告・連絡・相談を意識しています。言われてから動くのではなく、相手が求めているであろうことや助かることを想像して自分から一歩先に動く。それだけで 「この人なら安心して任せられる」という評価につながることがあります。小さな行動ですが、 今日からすぐに実践できる仕事術の一つだと思います。『ずるい仕事術』から学んだこと『ずるい仕事術』には、会社員・フリーランスを問わず、仕事を円滑に進めるための考え
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