7月の風水テーマは「涼(りょう)」と「バランス」
皆様、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。風水アドバイザーの杏です。夏は生命力がみなぎるエネルギッシュな季節ですが、行き過ぎるとエネルギーが“燃え尽き”の原因に。7月の風水では、強すぎる「火」の気を優しくなだめる「涼しさ」を取り入れることが運気アップの鍵になります。それでは、今日からすぐできる簡単アクションをチェックしていきましょう!1. 玄関に「ガラス」や「青」の涼しさをプラス家の顔であり、すべての運気の入り口である玄関。夏はここに「水」を連想させるアイテムを置くのがおすすめです。ガラスの置物や一輪挿し: 見た目の透明感が、空間の熱を冷ましてくれます。ブルーやホワイトの小物: 寒色系のアイテムを少し取り入れるだけで、陰陽のバランスが整います。たたきの水拭き: 暑い時期こそ、朝の涼しい時間帯に玄関の床を水拭きしてみて。厄が落ち、爽やかな気が流れ込みます。2. キッチン周りの「火」と「水」を整えるコンロ(火)とシンク(水)が同居するキッチンは、もともと気が乱れやすい場所。7月はさらに「火」の要素が強まるため、特に注意が必要です。生ゴミはこまめに処分: 暑さで生ゴミが傷むと、一気に「陰の気(悪い気)」が充満します。蓋付きのゴミ箱を使ったり、消臭対策を徹底しましょう。コンロの油汚れはその日のうちに: 油汚れは「火」の気を過剰に強め、金運や健康運をダウンさせます。使ったらサッと拭く習慣を。3. 「風の通り道」を作って運気を循環させる風水において、風は「縁」や「チャンス」を運んでくるものとされています。朝一番の換気: 起きたらすぐに2箇所以上の窓を開け、家の中にこもった熱気と
0