その子と交わした言葉が教えてくれたこと
こんにちは、ほんわかです。保育をしていると、一人ひとり成長のスピードが違うことを日々感じます。今日は、私がとても嬉しかった出来事をお話しします。その子は、1歳児クラスから入園してきました。とても恥ずかしがり屋で、人前に出ることが苦手でした。発表の場では「やらない」と言って、みんなの様子を座って見ていることもありました。私は、その子のペースを大切にしながら関わってきました。4歳児になり、初めてみんなの前で発表する機会を迎えました。その子は、自分の力で発表に参加していました。その姿を見たとき、胸がいっぱいになり、思わず涙が出そうになりました。そして先日、お休みの先生の代わりに、普段はあまり入ることのないクラスへ入る機会がありました。すると、その子が自分からたくさん話しかけてくれたのです。以前はあまり言葉を交わすことがなかったので、とても嬉しく感じました。私の言葉にも応えてくれて、その子と自然に会話ができました。その子と自然に会話ができたことが、私にとって本当に幸せな時間でした。子どもは、安心できる関わりの中で、少しずつ自分の気持ちを表現できるようになることがあります。私は、その子の中に「ここなら安心して話せる」という気持ちが少しずつ育っていたのかもしれないと感じました。子どもの成長は、一人ひとり違います。その子の今の姿に寄り添いながら、小さな変化や成長を大切にしていきたいと改めて感じました。お子さんの成長を見ていると、「これでいいのかな」と不安になることもあるかもしれません。そんなときは、一人で抱え込まないでください。保育士としての経験をもとに、お話を伺っています。少しでも気持ちが
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