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🌿夏越の大祓いとは?半年のけがれを祓い、心を整えて後半を気持ちよく迎える方法

気づけば、今年もあっという間に半年が過ぎようとしています。毎日仕事や家事、育児、人間関係などに追われていると、自分では気づかないうちに疲れやストレスが積み重なってしまうものです。そんな一年の前半を締めくくる大切な節目として、日本には古くから伝わる神事があります。それが「夏越(なごし)の大祓い」です。6月下旬になると、多くの神社で大きな輪が設置されているのを見かけたことはありませんか?「あれは何だろう?」「どうやってくぐるの?」「初めてでも参加できるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。この記事では、✨ 夏越の大祓いとは何か✨ 茅の輪くぐりの意味✨ 初めて参加する方の流れ✨ 神社へ行けない方でもできる開運習慣まで、分かりやすくご紹介します。ぜひ最後まで読んで、今年後半を気持ちよくスタートさせましょう。🌿夏越の大祓いとは? 一年の前半をリセットする日本の伝統行事夏越の大祓いは、毎年6月30日前後に全国の神社で行われる神事です。実は日本には、6月と12月の年2回「大祓(おおはらえ)」という神事があります。6月は「夏越の大祓い」12月は「年越の大祓い」と呼ばれています。その目的は、半年間で知らず知らずのうちに積み重なった**「けがれ(穢れ)」を祓い清めること**です。「けがれ」とは悪いことだけではありません「けがれ」と聞くと、「悪いことをした人がお祓いを受けるもの」と思われる方もいるかもしれません。しかし、日本の神道でいう「けがれ」は少し意味が違います。例えば…🍃 日々の疲れ🍃 人間関係のストレス🍃 イライラした気持ち🍃 落ち込んだ心🍃 不安や心配ごと🍃 忙しさによる心の余裕のな
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半年の感謝と、満月のメッセージ―言葉にすることから、全ては始まる

きごころアドバイザーひすいです。今日、6月30日。上半期最後の日です。私は、午前中、近所の神社へ足を運び、夏越の大祓をしてきました。茅の輪をくぐり、半年分の気を浄化していただきながら、ここまで無事に過ごせたことへの感謝を伝えてきました。■ 水星逆行、というだけで救われること午後から、いつものようにブログを更新しようとしたのですが、ページがうまく読み込めず、なかなか作業が進みませんでした。「これも、水星逆行のせいかもしれないな」そう思った瞬間、不思議と焦りや苛立ちがすっと収まっていきました。知っているだけで、こんなにも違うものなんですね。水星逆行中は、こういう小さなトラブルが起きやすいものです。「なんでうまくいかないんだろう」と自分を責めるより、「今はそういう時期だから」と受け流す。それだけで、心が軽くなります。■ 今日は、満月でもありますそして今日は、満月でもあります。山羊座での満月でした。星からのメッセージを、私なりに受け取ったので、お伝えします。「あなたの歩幅にあった応援が、届いています」意図した未来に向かって進むと決めた人に、その人なりのペースに合わせた応援のエネルギーが降り注いでいる。そんなメッセージでした。山羊座は、コツコツと積み上げ、着実に未来を築いていく星座です。今回の満月は、その「未来への想い」と「責任を持って歩む力」を、さらに強めてくれているようです。■ まずは、言葉にしてみること何から始めればいいか分からない時は、まず言葉にしてみてください。声に出してもいい。紙に書き出してもいい。その言葉を一度外に出した瞬間、何かのスイッチが入るようです。もし、なかなか前に
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