「ただ一つの願い。戦争が終わってほしい」
ただ一つ願っていることがあります。それは、戦争が終わってほしい。ただ、それだけです。私は今、日本全国の神様へご挨拶に伺っています。もちろん、一人の力で世界が変わるとは思っていません。でも、祈ること、願うことには意味があると信じています。もし、いつか私に孫ができたとします。その子が大きくなり、「戦争に行かなければならない」そんな時代が来てしまったら…。そう考えただけで胸が締めつけられます。誰かの大切な子どもも、誰かの大切なお父さんも、お母さんも、誰かにとってはかけがえのない存在です。だから私は、どこの国の人であっても、安心して笑い合える毎日が続いてほしいと願っています。祈りだけでは何も変わらない。そう思う方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、一人の願いが二人になり、二人が百人になり、百人が何万人にも広がっていけば、世界は少しずつ優しくなっていくと信じています。今日という一日が、誰かを傷つける日ではなく、誰かに「ありがとう」と伝えられる日になりますように。私はこれからも、神様へ感謝を伝えながら、平和を祈り続けたいと思います。どうか子どもたちが、未来を怖がることなく夢を語れる世界でありますように。どうか世界中の人が、大切な人と笑って過ごせる毎日でありますように。みんなで願えば、その想いはきっと誰かの心へ届く。私はそう信じています。今日も感謝の気持ちを忘れずに。そして、世界が平和でありますように。きっといい日になる♡
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