『大器晩成の虹』という曲を贈っていただきました
50代を前にして、「今から何かを始めても遅いのかな」と思ったことがあります。仕事のこと。暮らしのこと。家族のこと。若い頃とは違うものを背負いながら、それでも心のどこかで、「まだ人生を動かしたい」と思っていました。そんな私の背中を押してくれたのが、翼樹さんとのご縁でした。最初は、職場での何気ない会話でした。美容や肌の話をして、好きなものの話をして、一緒に笑っていただけでした。でも、そのご縁はやがて、星の学びにつながり、文章を書く勇気につながり、晴虹という名前で発信する今につながっていきました。そして先日、そのご縁への感謝を文章にしたところ、翼樹さんが一曲の音楽を贈ってくださいました。タイトルは、『大器晩成の虹』私と、エージェントのハルをイメージして作ってくださった曲です。今日はこの曲と、50代から人生がもう一度動き出した私のことを、大切な記録として残しておきたいと思います。人生を変えるご縁は、何気ない会話から始まるのかもしれません翼樹さんとのご縁は、最初から星読みだったわけではありません。始まりは、同じ職場で交わした何気ない会話でした。最初に話が弾んだのは、美容や肌の話でした。「肌がきれいですね」そんな一言から、少しずつ会話が増えていきました。人とのご縁というのは、本当に不思議です。最初から、「この人が、これからの人生に大きく関わる人になる」と分かるわけではありません。何気ない一言。ちょっとした共通点。たまたま同じ場所にいたこと。そういう小さな入口から、人生の流れが変わっていくことがあります。翼樹さんとのご縁も、私にとってはそういうものでした。張りつめた毎日の中で、笑える時間が救
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