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軸がズレてもいい。ただ、戻ってきなさい|6月28日 蟹座太陽のメッセージ

あなたの内側は、もうわかっている。揺れているのは、外の世界だけじゃないと。明日6月28日、太陽は蟹座6度に入ります。夜空の遥か彼方で、三つの巨星が静かに手を結んでいます。天王星、海王星、冥王星。太陽系の果てを巡るトランスサタニアンたちが、今この瞬間、奇妙なほど美しく共鳴している。双子座3度の天王星、山羊座4度の海王星、水瓶座4度で逆行する冥王星。それぞれが異なる軌道を描きながら、ひとつの意志のように、地球へ向けてエネルギーを送り続けている。私たちはその、巨大な流れの只中にいます。止められない。集合意識の、転換の合図。宇宙のスケールで見れば、今地球上で起きていることは、長い長い変容のプロセスの一幕に過ぎない。でも、その渦の中にいる私たちの体は、魂は、確かにそれを感じ取っている。恐れ、不安、動揺...愛以外の波動が、深いところから揺さぶられ、感情となって表面へ浮き上がってくる。それは、あなたが弱いからではありません。感じ取る力があるから、宇宙の鼓動を、先に受け取ってしまうのです。覚えておいてください。これは、6月30日の満月が心の傷を癒す、その壮大な癒しのセレモニーへ向けた、単なるプロローグ。感情が浮き上がるのは、それを手放す準備が整ったというサインです。宇宙は、あなたが手放せるタイミングを、ちゃんと知っている。深呼吸をして。胸の奥から、静かに輝く光をイメージして。その光を、体中にゆっくりと広げていく。細胞のひとつひとつに、その光が染み渡っていく感覚を体感して。焦らなくていい。ただ、感じるだけでいい。自分の軸が、戻っていくのを感じますか?蟹座の太陽は、母なる海のように、あなたをそっ
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明日、宇宙があなたの胸の奥に置いていく、ひとつの問い

太陽が蟹座12度に差しかかる明日。宇宙は、扉を叩きません。 声を張り上げることも、しません。ただ、あなたが眠りにつく直前、 その、まぶたの裏側の暗闇に、そっと忍び込んでくる。そして、ひとつの問いだけを、置いていくのです。「あなたは、自分自身を信じているだろうか?」その一文が、胸の奥で、小さく光る。 気づいた人だけが、その光に触れられます。✦ 木星とカイロン — 始まりの度数で、古傷と光が出会うとき獅子座0度の木星が、牡牛座0度のカイロンとスクエアを組む。 この木星・カイロンスクエアは、7月9日まで、あなたの内側で燃え続けます。獅子座は、あなたの中のインナーチャイルドが、今も息をひそめて座っている場所。 そこに木星が運んでくるのは、広がりという名の、光そのもの。対する牡牛座0度のカイロンは、過去生から持ち越された、値札のついた傷。 「私には、これだけの価値しかない」 そう囁かれ続けて、いつの間にか、それを自分の声だと思い込んでしまった、古い痛み。木星とカイロンが「0度」という始まりの度数で出会う。 これは、偶然という言葉では片づけられません。誰かの評価という手のひらの上で、薄められてきた自分の価値。誰かとの比較という鏡の中で、輪郭を失っていった自分の姿。それを、もう一度…、爪を立てるようにして、境界線の内側に取り戻す作業が、今、始まろうとしている誰かに証明する必要は、もうありません。自分の神性は、自分で守っていい。その一行だけで、じゅうぶんなのです。 他には、何もいらない。✦ 集合意識の底で、眠っていた才能が目を覚ますそして、この個人レベルの癒しに呼応するように、もっと深く、もっ
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