2時間で5万円稼いだあと、なぜか考え込んでしまった話
“Drive Your Career.”(自分のキャリアのハンドルを握れ)こんにちは。 AI時代の自走支援メンター・竹之下です。先日、短時間でそれなりの報酬をいただける仕事をしました。 2時間ほどの稼働で、金額としては5万円でした。少し前の自分なら、 「効率よく稼げて良かったな」 と素直に思っていたはずです。しかし今回は、仕事が終わったあとに、少し立ち止まって考えていました。 「この時間は、自分が本当に使いたい時間だっただろうか?」 そんな問いが浮かんだのです。お金は稼げた。では、人生に何が残ったのか今回の仕事は、自分の過去の経験を活用したものでした。 もちろん、その経験に価値を感じていただけたことは、本当にありがたいことです。ただ振り返ってみると、新しい知識が増えたわけでもない新しい視点が得られたわけでもない新しい人との出会いがあったわけでもない次の挑戦につながる感覚もあまりないそんな感覚が残りました。もちろん、仕事としては成立しています。 でも同時に、 「お金以外に、自分の人生に何が残ったのだろう。」 というモヤモヤした問いが残ったのです。ライスワークは否定していないここで大事なのは、ライスワークを否定しているわけではないということです。 生活のために働くことは必要ですし、短時間で収入を得られる仕事は、とてもありがたいものです。 実際、今回のような仕事は、ライスワークとして見れば十分に価値があります。ただ、 「これからも、自分が時間を使い続けたい仕事だろうか。」 と問われると、答えは少し違いました。実際、以前の自分は、稼ぎやスキル向上の観点で仕事を選んでいました。しかし今は
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