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条理が整うころ 運命の成長のお話③

雨の季節になったと思いきや、暦ではもう“夏に至る”です。早いですね。気付かないうちに、どんどん季節が廻って、あっという間に、、、。と、恐ろしいことは置いといて(笑)前回(ひとつ前の記事)雨に降られて、踏んづけられてと、散々な目にあいながらも、無事に顔を出した新芽ちゃんは、随分、立派になりました(笑)茎も太く丈夫になったようです。根もしっかりはわせて、もう、少々の雨には負けないはずです。葉を大きく広げて、光合成も一人前になりました。どこかの新人さんや、新入生の様子に似ていませんか?私はココナラの新人ですが、まだ芽も出ていません(笑)みなさん、どうぞよろしくお願いします!さてさて、立派になった葉っぱさんですが、そろそろ、間引きが必要なころです。葉が込み合って、光や風が通りにくければ、生育が悪くなってしまいます。弱ってしまった葉は、仕方ないにしても、立派な葉さえ、選択しなくてはいけない。なかなか忍びない作業です。どんな姿に育つか、未来を見据えて、立派な花や実をつけるために、選び取らなくてはいけません。勢いに任せて、切り落としてしまうと、かえって弱ってしまいます。本当に、甲乙つけがたい時は、少し、先送りにして、第二次間引きまで保留としましょう。それでも、全体が大きくなりすぎれば、やはり、決断の時は来ます。こんな選択が、私たちの日常でも、実は、よく起こっています。育てたもの、育ったもの。それは、努力したことや準備したこと、積んできた経験なども含みます。何を生かすか、手放すか。状況や周囲の意見、かけられる時間や労力、予算など、様々な事情と人情に、大いに悩まされそうです。自然界でも同じです。
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