創業のためのメソッド 5
以前、「創業寺子屋」として、全文一括で掲載しましたが、
『創業のためのメソッド』として、
テーマごとに再投稿させていただいています。
第1編は「創業計画書作成」編です。
第5回『創業計画書のつくり方③』
日本政策金融公庫 国民生活事業 の
「創業の手引き」に沿って、説明しています。
手引きは、公庫のHPから入手できます。前回の続き、「3 取扱品・サービス」、「取引先・取引関係等」です。
(「創業の手引き」は、12ページ『取扱商品やサービスを検討する際に、気を付ける
ことはありますか ? 』からです。)
「対象とする顧客や立地条件にマッチした商品・サービスになっているか」よく考えてみましょう。とありますが、具体的には ? (1) 誰に対して → メインのお客さま(お金を払ってくれる人)は誰 ?
(2) 何を ① 商品は ? → どのような商品、サービスを 提供する ?
② 提供する価値に → 優位性、差別化は ある ? (3) どのように ① 価格 → いくらで ?
② 立地・流通 → どんな場所・チャネルで ? ③ 販売促進・営業 → どうやって集客する ? ④ 調達・営業体制 → 仕入れ・外注先、製造、従業員は ?
★ 前回も書きましたが、全体の「整合性」「具体性」「実現可能性」が計画の『確からしさ』を高めます。 また、計画を作成するにあたっては、
ⅰ 自社の強み・弱み [自社(Company)」
ⅱ ライバル(競合先)の動向 [競合(Com
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