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法人申告のご依頼について|当方の対応方針とお見積りの考え方

こんにちは、ゆらぎです。私は、個人の確定申告・法人の申告のいずれも対応しています。今回はその中でも、特に法人申告のご依頼について、対応方針とお見積りのなかで考えていることをまとめておきます。仕訳数によらない確認作業がある法人申告の見積り依頼に関して、取引が少ない、仕訳数がほとんどない、会計ソフトへの入力は終わっているといった前提で、ご相談をいただくことがあります。もちろん、取引量や会計データの状態によって必要な作業量は変わる、のですが。仕訳数が少ないからといって、申告書を作成する前の確認まで不要になるわけではありません。私は、会計ソフトに入力されている数字をそのまま申告書へ転記するのではなく、会計データや決算内容を確認したうえで申告書を作成しています。たとえば、勘定科目や残高に不自然な点がないか、決算時に必要な処理が反映されているか、法人税の計算上調整が必要な項目がないかといった点を確認します。そもそも必要な仕訳が入っていないために仕訳数が少ないのであれば、本末転倒ですよね。確認の結果、修正が必要な箇所があれば、もちろん修正したうえで申告を進めますし、今後のためのアドバイスやご提案も基本的に含めています。最安値ではなく、必要な作業に応じた見積りそのため、単純に取引量や仕訳数だけを見て、申告書の作成・提出を極端に低い金額でお受けする、という考え方ではありません。必要な確認を省かずに対応するため、いわゆる最安値の価格帯ではありません。一方で、すべてのご依頼について一律に同じ金額を設定しているわけではありません。会社の規模や取引量だけでなく、会計データの状態、資料の整理状況、ご自身で
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【はじめまして】税理士・公認会計士の谷口です

はじめまして。税理士・公認会計士の谷口廣真と申します。このたび、ココナラで会計・税務に関するご相談サービスの提供を始めました。■ココナラでサービスを始めた理由個人事業主やフリーランス、副業をされている方のなかには、「税理士に相談したいことはあるけれど、顧問契約を結ぶほどではない」「毎月の顧問料を支払うのは、まだ負担が大きい」「一度だけ専門家に確認してもらいたい」と感じている方も多いのではないかと思います。もちろん、継続的なサポートが必要な場合には顧問契約が適しています。一方で、事業の規模や状況によっては、必要なときに必要な内容だけ相談できれば十分という場合もあります。顧問契約を結ぶことに負担を感じる方にも、会計や税務の専門家を気軽に利用していただきたい。そのような思いから、スポットで相談できるサービスをココナラで始めました。「こんなことを税理士に聞いてもよいのだろうか」「会計ソフトの設定や処理が合っているか、一度だけ確認したい」「確定申告に向けて、何を準備すればよいか整理したい」そのような段階でも、お気軽にご相談ください。■これまでの経験これまで、ERP(基幹業務システム)の導入支援、事業会社の経理、監査法人での監査業務などに携わってきました。会計システムを導入する側、実際に経理業務を行う側、会計処理を確認する側という、それぞれ異なる立場を経験しています。そのため、税務上の取扱いだけでなく、日々の経理業務や会計ソフトの使い方、業務を効率化する方法なども含めて、実務に沿ったご提案を大切にしています。■このようなご相談に対応しています・開業時に必要な税務手続を整理したい  ・帳簿の
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