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きっかけと経験談

約2年前。「母親が〇ヶ月の赤ちゃんを殺めた」というニュースに私は自然と耳を傾けていました。私も当時1歳になった次男の育児でいっぱいいっぱいになっていた時でした。ニュースを見た人は「子どもを〇すとかあり得ないわ」「頭おかしいやろ」と思うかもしれません。もちろん私もそう思っていた時期がありました。ですがその時私が思ったことは少し違いました。「あ…この母親は私だったかもしれない」「この母親は誰にも相談できず一人で抱え込んでいて限界だったのかもしれない」「この母親のような人を一人にしてはいけない」私自身、頼れる身内が近くにおらず、旦那は早朝~深夜まで働いてくれており、上2人が幼い頃はワンオペ育児をしていました。一日中子どもと向き合っていると気持ちに余裕がなくなり、ヤ〇ザのような口調で毎日怒鳴り散らしていました。笑民生委員が尋ねにきたこともあります。笑託児所に入れたくてもお金がない。預けるお金も勿体ないし、自分さえ我慢すればいいと思っていました。旦那が転職してお金に余裕が出来たころ、1,2時間だけ預けるようになりましたが、子育て中のお一人様時間の1,2時間なんて秒で過ぎ去ります。預けられるのであれば丸1日預けたかったくらいです。そして第2子を産んでから15年後。次男育児開始…私、子育て慣れてるから余裕♪と思っていましたが、一時期病みました。笑上2人の子育て中とは心の余裕もお金の余裕も違い、本当に本当に可愛くて、ずっと見ていられるくらい可愛がっていましたが産後半年で職場復帰し、子連れで出社し、子どもを見ながら仕事。まじで病みました。仕事に関しては妥協したくない私。人に素直に甘えられる人なら
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