自炊しなきゃダメと思っていた私が気づいた、本当の問題
健康診断の結果を見るたびに、 「そろそろ食事を何とかしなきゃな…」 と思うことが増えました。 年齢とともに体重が増えやすくなったり、疲れが抜けにくくなったり。 でも、だからといって毎日きちんと自炊ができるわけではありません。 仕事で疲れて帰宅したあとに料理をする気力が残っていない日もあります。 そんな日はコンビニやお惣菜、外食に頼ることもありました。 そのたびに、 「また手抜きしてしまった」「やっぱり自炊しないとダメなのかな」 と、自分を責めていました。 でも今振り返ると、私は大きな勘違いをしていたのです。 本当の問題は、自炊できないことではなかった私は長い間、 「健康になる=自炊すること」 だと思っていました。 もちろん、自炊には良い面があります。 でも現実には、仕事、家事、介護、育児などで忙しく過ごしている人にとって、毎日完璧な食事を作ることは簡単ではありません。 だから自炊が続かず、自己嫌悪になる。そして食事改善そのものを諦めてしまう。 実は私もその一人でした。 コンビニや外食でもいい。でも…ある時から私は考え方を変えました。 自炊できない日があってもいい。コンビニを利用してもいい。外食の日があってもいい。 問題はそこではありませんでした。 本当に困っていたのは、「何を選べばいいか分からない」ということだったのです。 例えばコンビニに行くと、お弁当、おにぎり、パン、麺類、お惣菜、スイーツ……。選択肢がたくさんあります。でも、健康診断の数値が気になり始めた人体重を増やしたくない人疲れやす
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