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本日の学習記録|色彩検定「インテリアと心理効果② ~視覚効果~」

本日も色彩検定の学習を進めました。今回は、**インテリアデザインにも活かせる「視覚効果」**について学びました。同じ色でも、周りの環境や使う面積によって見え方が大きく変わることを知り、とても興味深い内容でした。面積効果同じ色でも、色を使う面積が大きくなるほど、明るく鮮やかに見えるという現象です。例えば、小さな色見本では落ち着いた色に見えても、その色を壁一面に使うと、想像以上に明るく鮮やかに感じることがあります。💡 インテリア例小さなサンプルで選んだ壁紙が、実際に施工すると明るく感じることがある。大きなソファやカーテンは、色選びを慎重にすると失敗しにくい。色の対比周囲の色によって、色の見え方が変化する現象です。ドアや家具の色も、壁や床など広い面積の色の影響を受けて印象が変わります。💡 インテリア例白い壁の前では家具が濃く見える。濃い壁紙の前では、同じ家具でも明るく見えることがある。色の同化周囲の色に引っ張られて、色が近づいて見える現象です。例えば、タイルやレンガでは、目地の色によって全体の印象が変わることがあります。💡 インテリア例白い目地なら明るく清潔な印象。グレーの目地なら落ち着いた印象。補色残像鮮やかな色をしばらく見た後に白い壁を見ると、反対側の色(補色)が残像として見える現象です。有名な例として、病院の手術室では血液の赤色による補色残像を抑えるため、壁が薄い緑色になっていることがあります。💡 インテリア例アクセントカラーを使う際は、長時間過ごす空間での見え方にも配慮すると、より快適な空間づくりにつながります。今日の学び色は単体で見るだけではなく、面積周囲の色見る時間によっ
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色はどうやって見えている?三色説と反対色説を学習しました!

三色説と反対色説について学習しました!本日の色彩検定の学習では、三色説と反対色説について勉強しました。三色説三色説は、イギリスの医師であるヤングが提唱した考え方です。ヤングは、「目の中には3種類の光を感じる粒がある」という仮説を立てました。この3種類の粒は、それぞれ異なる光に反応し、その組み合わせによって色を知覚すると考えました。その後、ドイツの生理学者・物理学者であるヘルムホルツがこの考えを発展させます。ヘルムホルツは、目に入った光が赤(R)緑(G)青(B)に反応する3種類の視細胞によって受け取られると考え、これを理論化して三色説としました。現在のL錐体・M錐体・S錐体の考え方にもつながっています。反対色説しかし三色説だけでは説明できない現象もあります。例えば、黄色は赤と緑の視細胞の反応によって知覚されることになりますが、私たちは黄色を見ても、「赤っぽい黄色」や「緑っぽい黄色」として感じるわけではありません。また、青緑色をしばらく見た後に赤色の残像が見える補色残像も三色説だけでは説明できませんでした。ヘリングの反対色説そこでドイツの生理学者・心理学者であるヘリングは、目の中には反対の色に対して異なる反応を示す仕組みがあると考えました。これが反対色説です。ヘリングは、赤 ⇔ 緑黄 ⇔ 青白 ⇔ 黒という3組の反対色を仮定しました。このうち色味を持つ原色は赤緑黄青の4色なので、四原色説とも呼ばれます。反対色説で説明できること反対色説では、赤と緑は同時に存在できず、黄と青も同時に存在できません。そのため、緑みの赤青みの黄色という色が存在しない理由を説明できます。また、青緑を見続けた
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