ドラマ『君が死刑になる前に』感想
日本テレビ系木曜ドラマ「君が死刑になる前に」
深夜ドラマにしておくにはもったいないほど
原作なしのオリジナルドラマとしては
良質なミステリードラマだった📺✨
タイムスリップ×ミステリーで、
大学時代の映画サークル仲間3人組が
7年前と現在を行ったり来たり展開🚙🌀
2026年で死刑が執行されるはずだった
教師連続殺人犯の汐梨と2019年で出会い、
真犯人を暴くことで無実を証明するストーリー🚨
この作品の1番面白いところは、
みんなが知り得ない未来の情報を駆使しながら
過去を良い方向へ修正していくところ。
そして考察系としては大成功の、
犯人が最終回まで分からないこと。ミスリードが上手く機能してたと思う🕵️♀️
汐梨さえも真犯人を間違えてて、
その間違ったまま罪を庇ったり、
でもなぜか時に逃亡したり、
気まぐれに「自分は無実だ」と言うものだから、
3人組も視聴者でさえも混乱する😵💫
犯人にも少し同情の余地はあるが、
汐梨に対しては完全なる嫉妬だし、
里親になるってすべてを受け入れることだから
相当の覚悟と責任が必要なんだと
改めて感じさせられた。
ここでキャストの話をすると、
汐梨役の唐田えりかは、
何考えてるか分からない雰囲気がピッタリ!凪音役の伊礼姫奈も
少しミステリアスな役がハマってた!
そして何より刑事役の内博貴、
元NEWSのアイドルイメージしかなかったけど、
こんな存在感ある役者さんなんだと、
とてもイメージアップした💘
ラストは2026年で、
汐梨や凪音を含め楽しそうな5人だったけど、
犯人のその後が気になりすぎた🧐
汐梨のときは死刑だったけど、
犯人は2人殺し
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