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話すことが苦手だった私が、人の話を聴く仕事を選んだ理由

こんにちは。*and more もあです。昨日は、このブログが生まれた理由を書いてみました。今日は少しだけ、私自身のことを書いてみようと思います。実は私は昔から、自分の気持ちを言葉にすることが得意な方ではありませんでした。本当は悲しいのに大丈夫と言ったり、本当は助けてほしいのに一人で頑張ったり。そんなことを繰り返していた時期もあります。だからこそ、「誰にも話せない」「なんて言ったらいいかわからない」そんな気持ちが少しわかる気がしています。人はよく、「悩みがあるなら相談すればいい」と言います。でも実際は、相談するほどのことなのかなこんなこと話して迷惑じゃないかなうまく説明できないなそんな思いが先に来ることもありますよね。私自身、結婚式という人生の節目に関わる仕事を長くしてきた中で、たくさんの方の言葉にならない想いに触れてきました。答えが欲しいわけじゃない。ただ聞いてほしい。否定せずに受け止めてほしい。そんな気持ちです。だから私は、アドバイスをする人というより、安心して話せる人でありたいと思っています。まとまっていなくても大丈夫。泣いてしまっても大丈夫。嬉しい話でも、愚痴でも、恋愛のことでも、家族のことでも。話したくなった時に、ふと思い出してもらえるような場所になれたら嬉しいです。今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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今日、こうして生まれた

こんにちは。*and more もあです。5月末でウエディングプランナーを一旦卒業しました。そしてウエディング業界も。人の喜ぶ顔が好き。人のお役に立つことが好き。その気持ちをお仕事にできないかと思った学生時代に見つけたウエディングのお仕事。一つウエディングと言っても、プランナーだけではなくたくさんの関わり方でお客様にお役に立つことができ、自分に合った関わり方を知りいろいろな観点から、結婚式に携わってきました。その話は、また追々書けたらと思います。ライフスタイルが変わろうとしてる、結婚のタイミングではたくさんのことを考えたり、悩んだり。大好きな彼と一緒になれる喜びと共に、本当にいいのかな、や、この関わり方で夫婦としてやれるのかな、などいろいろな人に話せないもやもやや悩みを密かに抱えている新郎新婦に今までたくさん出会ってきました。仲のいい友達にも、これは話していいのかな、って胸に秘めている方もいるのではないでしょうか。そんなあなたの味方でいたい、吐き出せる居場所でありたい。そうおもい、登録をしてみました。そう。正解なんてない、ふわふわした気持ちやもやもやした気持ち。誰かに聞いてほしい、をどうぞ私に話してみてください。嬉しい話題は一緒になって喜びます♪悲しい話題はそっとそばに寄り添います。きっとそんな居場所になれるよう、あたためていきたいとおもいます。2026年6月6日 "人生の節目に寄り添う人" more
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「どんなご相談が多いですか?」と聞かれて

こんにちは。*and more もあです。ココナラを始めてから、「どんな相談が多いんですか?」と聞かれることがあります。実はまだ始めたばかりなので、たくさんの実績があるわけではありません。でも、これまでの人生の中で、友人や知人からよく相談されてきたことがあります。それは、恋愛のこと。パートナーとのこと。夫婦関係のこと。家族のこと。そして、「これから自分はどう生きていけばいいんだろう」という人生のことです。私自身、結婚、出産、離婚。子育て。仕事での悩み。人間関係。たくさん遠回りもしてきました。だからこそ、答えを教えることはできなくても、一緒に整理したり、気持ちを言葉にしたり、そんなお手伝いはできるかもしれません。不思議なことに、人は話しているうちに自分で答えを見つけることがあります。私はその瞬間が好きです。「こんなこと相談していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。嬉しかったことも、モヤモヤしたことも、誰にも言えないことも。よかったら聞かせてくださいね。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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私が大切にしてる聴き方

こんにちは。*and more もあです。少し間が空いてしまいました。毎日更新しようかなと思っていたのですが、「書かなきゃ」と思うと手が止まってしまうもので。今日はふと思い立って、私が大切にしている"聴き方"について書いてみようと思います。私は長年、結婚式に携わる仕事をしてきました。新郎新婦様、ご家族、ご友人。たくさんの方のお話を聞く機会がありました。その中で感じたことがあります。それは、  人は意外と答えを求めていないことが多いということです。悩みを話すと、「こうしたら?」「私だったらこうするな」そんな言葉が返ってくることがあります。もちろん、その言葉に救われることもあります。でも時には、ただ聞いてほしかっただけなんだよなそんな気持ちになることもありませんか?私が大切にしているのは、まずは相手の気持ちをそのまま受け取ること。正しいか間違っているかではなく、そう思ったんだね。そんな風に感じたんだね。まずはそこから始めたいと思っています。嬉しいことも同じです。本当は誰かに自慢したいくらい嬉しいのに、こんなこと話したら嫌味かな。そんな風に遠慮してしまうこともありますよね。だから私は、嬉しい話なら一緒に喜びたい。悲しい話なら一緒に考えたい。怒りやモヤモヤなら、安心して吐き出してもらいたい。そんな風に思っています。話しているうちに、自分でも気付かなかった気持ちが見えてくることがあります。答えを見つけるのは私ではありません。その人自身が持っている答えに、少しだけ近づくお手伝いができたら嬉しいなと思っています。もし今、誰かに話したいけれど、何から話したらいいかわからない。そんな気持ちを抱え
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