一家心中をするまで追い込まれた方の心理
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?今朝、子どもを殺害し、一家心中を図ったとみられる方のニュースを見ました。それぞれの心理状態を考えると、ただただ心が苦しくなります。自分自身、毎日苦しい時間を過ごすことが多く、子供の時から誰かに救って欲しい、誰かに相談したいと思い続けて生きてきました。ただ、救いを待っていても、誰も助けてくれないのが現実でした。子供の時からずっと、価値を感じてもらえないと救ってもらえないのだと感じて生きてきた気がします。事件が公になると多くの方の目に触れ、救ってあげたかった、話を聞いてあげたかったと思う方が増えるかもしれません。いざ事件になって初めて、救いの手が現れるケースは多いと思います。どうすれば、事件が起こる前に救いの手が差し伸べられたのか、考えずにはいられません。自分の意見を主張するのが苦手な方、内向的な方、周りに助けてくれる人がいない方、社会から取り残されている方などが周りの方に全力で助けてもらうと言う事は難しいことなのだと思います。自分自身、孤独な人間なのでよくわかります。今日、自分が自殺しようと決意したとしても、誰も現実世界では見向きもしないのが現実です。虐待だったり、一家心中だったり、個人の自殺だったり、全ては公になって初めて関心を持ってもらえる出来事だと思います。逆に、公にならず、闇に葬られる事件と言うのも多いのだと思います。人間は、価値を感じるものと、価値を感じないものに対しては扱いが異なるものだと感じます。魅力的で多くの方に救ってもらえる方もいれば、人から魅力を感じてもらえず、全く救ってもらえない方も存在します。自分自身は、後者の人
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