2026.06.01
ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、
詩やエッセイを創作しています。
読んでくださったら、嬉しいです。【口語自由詩#7】窓の外を眺めると
様々な木々と花の
輪郭があるのに
色が見えない
空は青
でも青色を覚えてない
まどろんで黒いカーテン落ちてくる突然激しい波形が
鼓膜に触れる「あら?ここにいたの?」――――――――――――――――――――あなたの世界はカラフルですか?それとも……。色がない世界に生きるというのは、一体、どんな悲しみを背負ってきたのだろうか。そう思って、とても苦しくなります。重い荷物なんかその辺に放り出して光に満ちたところで、穏やかな音を聞きながら誰かとゆっくり出来たらいいのに。あなたの見る風景が、心の底からあったかいものがじゅわっと湧き出るような、そんなものでありますように。
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