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検査表のExcel、毎回フォーマットを直してから検査していませんか?

製造業の品質管理の現場では、検査表のフォーマットが統一されていないことが珍しくありません。縦型・横型が混在し、公差の書き方も表ごとに違う。 入力ミスを防ぐには、検査のたびに条件付き書式を設定するしかありません。ただ、フォーマットの書体や配置がセルごとにバラバラなので、書式設定の前にまずExcelを整えるところから始まります。 慣れていても5分。フォーマットが変われば、またゼロから。 検査記録は品質管理の基本資料です。だからこそ、フォーマットが違っても確実に判定できる仕組みが必要です。 この作業をなくすために、どんなフォーマットでも同じ操作で公差判定できるツールを作りました。 ExcelファイルをEXEにドラッグ&ドロップするだけで、縦型でも横型でも自動で判別して処理します。1つのシートに複数の検査ブロックがある場合にも対応しています。 表の中に「寸法」または「規格値」と書かれたセルがあれば、そこを基準に表を認識します。アンカーの書き方が違っても、どちらでも動きます。 公差の表記も、±、+/-、全角スラッシュ、改行形式、単独数値など、現場でよく使われる書き方を幅広くカバーしています。 寸法測定の数値が規格外だった場合や入力ミスがあった場合は、赤字で表示されます。検査中は値を入力した瞬間にリアルタイムで判定。検査後にEXEを実行すれば、結果をまとめたサマリシートも自動で生成されます。 元ファイルは上書きせず別名で保存するので、原本はそのまま残ります。 フォーマットが違っても、操作はいつも同じ。ドラッグ&ドロップだけです。 サービス詳細はこちらから↓ 
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